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乗り物酔いに効く!最強のおすすめ酔い止め薬を紹介!

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乗り物酔いしやすい人は車や飛行機、船などに乗るとすぐに気持ち悪くなってしまうので、事前に酔い止め薬を飲むのが必須です。

私も子供の頃から乗り物酔いしやすいタイプだったので、遠足や修学旅行の時は必ず酔い止めを服用していました。

私の場合は、車の臭いが特に苦手ですぐに車に乗るとすぐに気持ち悪くなってしまうので、今でも長時間の移動の際は酔い止めを服用しています。

みなさんもせっかく旅行を楽しもうと思っても乗り物酔いになると、思う存分旅行を楽しめないと思います。

そこで今回はおすすめの酔い止め薬を紹介していきます。

乗り物酔いの原因

乗物酔いは、乗物の不規則な加速や減速の振動によって内耳のある三半規管や前庭を刺激することによって起こります。

三半規管が弱い人は、平衡感覚にずれが生じやすいため、乗り物酔いになりやすいと言われています。逆に三半規管が強い人は平衡感覚に優れているため乗り物酔いになりにくいです。

その他にも、「視覚や嗅覚の刺激」「精神的なストレス」の影響によって乗り物酔いが引き起こされることがあります。

三半規管を鍛える方法

三半規管はトレーニングをすることで鍛えることができるので、乗り物酔いしやすい人は三半規管を鍛えることで乗り物酔いしにくい体質になることができます。

三半規管を鍛える方法として挙げられるのは、「でんぐり返し」や「目をつぶったまま歩く」といった方法です。

でんぐり返しは布団の上などで10回ほど行うと良いでしょう。これらの方法は特に道具も必要ないのでちょっとした合間に行うのがおすすめです。

乗り物酔い対策

乗り物酔いを防ぐには体調を整えたり、過ごしやすい車内環境を作ることが大切です。

乗り物酔い対策

  • しっかり睡眠を取る
  • ゆったりとした服を着る
  • 揺れの少ない前方の席に座る
  • 窓を開けて新鮮な空気を吸う
  • 空腹や満腹状態を避けるため、軽めの食事を摂る
  • 本やスマホを見るのを止める
  • ガムや飴を食べる
  • 座席を倒して楽に座る

乗り物酔いによって、吐き気や頭痛などが起きた時は、外の新鮮な空気を吸ったり、座席を倒して座ることで、症状が軽くなったりします。

体調を整えたりするだけでもかなり乗り物酔いを予防することができるので乗り物酔いしやすい方は体調管理にも気を使うと良いでしょう。

副作用のリスク

酔い止め薬は乗り物酔いを予防するのに効果的ですが、副作用もあるので、注意が必要です。

主な副作用

  • 眠気
  • 目のかすみ
  • 口の渇き
  • 便秘

特に眠気に関してはほとんどの酔い止め薬の副作用としてあるため、服用後は車の運転や機械の操作は避けるようにしてください。

酔い止め薬によってはカフェインを配合したものもあるので、眠気が気になる人はカフェインを配合した酔い止め薬を選ぶのがおすすめです。

服用時の注意

お酒と一緒に飲まない

酔い止め薬と一緒にアルコールを摂取すると効果が発揮されなかったり、逆に効きすぎてしまうことがあります。

ですから酔い止め薬を服用する際はアルコールの摂取は控えるようにしましょう。

妊娠中の場合

妊娠中の方は何かと体調不良を起こしやすい身体のため、酔い止め薬を飲みたくなる時もあると思います。

基本的に妊婦が酔い止め薬を飲んでもそれほど問題はないとされていますが、念のため、市販薬を服用する前に医師に相談した方が良いでしょう。

場合によっては病院で酔い止め薬を処方してもらえることもあります。

おすすめの酔い止め薬

アネロン「ニスキャップ」

アネロス「ニスキャップ」の特徴は長時間効果が持続するため、1日1回の服用でOKなところです。

乗車の30分前に服用することで乗り物酔いによる、吐き気やめまい、頭痛などの症状を予防してくれます。

有効成分

  • マレイン酸フェニラミン30mg
  • アミノ安息香酸エチル50mg
  • スコポラミン集荷水素塩水和物0.2mg
  • 無水カフェイン20mg
  • ピリドキシン塩酸塩

トラベルミン

乗る30分前に服用することで乗り物酔いを予防することができます。また、乗り物酔いの症状が出た後でも服用すれば、症状を緩和してくれます。

服用は1日3回までとし、服用後は4時間以間隔を開けてから服用してください。

有効成分

  • ジフェンヒドラミンサリチル酸塩40mg
  • ジプロフィリン26mgを配合しています。

クニヒロ

乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防に効果があります。乗る30分前に服用し、服用後は4時間以上間隔を開けて服用してください。

有効成分

  • 塩酸メクリジン25mg

センパア プチベリー

センパアプチベリーは3歳から服用できるため、小さなお子さんが乗り物酔いした際にも服用可能です。

味も飲みやすいようにイチゴ味になっています。また、服用の際に水なしで飲めるため、とても便利です。

有効成分

  • クロルフェニラミンマレイン酸塩 2.66mg
  • スコポラミン臭化水素酸塩水和物

スローソフト

水なしで飲める酔い止め薬です。乗り物酔いの症状が出た後でも症状を緩和してくれまます。1日の服用回数は2回までとなっています。

有効成分

  • 塩酸メクリジン 75mg
  • 塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)12mg

まとめ

酔い止め薬を服用後は車の運転などは避ける必要がありますが、乗り物酔いしやすい方は常に常備しておくと乗り物酔いが起きても安心です。

酔い止め薬によって配合させている成分に違いがあるため、いくつか試してみて自分に一番合う酔い止めを見つけるのが良いでしょう。