読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

育成ゲーム野球つくの攻略&レビュー 街づくりが重要!? 

ゲーム
スポンサーリンク

最近パソコンやスマホで遊べる育成シミュレーションゲーム「野球つく」にハマっています。このゲームは選手を育成したり街を大きくして球団のファンを増やしたり、施設をレベルアップさせることでチームを強化していくゲームです。

今まで据え置き型の野球ゲームで遊んだことはありますが、オンラインの野球ゲームをプレイするのは初めてなので違った面白さがあって楽しいです。

f:id:labrador1192hayama:20160710102928j:plain

レビュー

最初はどのようにゲームを進めて行けば良いのかよくわからなかったので試行錯誤を繰り返しながらプレイしていたのですが、だいぶゲームの進め方もコツを掴んできました。

野球つくの醍醐味はYPというコインを使用して街を大きくしたり、選手をスカウトして、チームを強くしていくことです。

建設できる施設はホテルやジム、パーキング、レストランなど多岐に渡ります。また、つくろう選手と呼ばれる自分だけのオリジナル選手を作成することも可能なのでスタメンの中に自分で作成したオリジナル選手を入れることもできます。

野球つくは課金することでより強いチームを作ることができますが、私は現在無課金でプレイしています。今のところ、無課金でもそれなりに楽しめているのでこれからも無課金で行く予定です。

ただ気になるのはまだ開始して間もないからなのか問題点が多いことです。

街づくりがポイント!?

野球つくはプレイしていく中で街を発展させることがチームを強化していくことにかなり関係してきます。

施設レベルを上げると設置可能数も増える

ホームタウンの施設は、施設レベルを上げると同じ施設の設置可能数が増えていきます。設置可能数が増えるのはLv4・7・10のいづれかで施設によってどのレベルで増えるかはわかりません。

施設には相性がある

施設には「生活」「交通」「経済」「娯楽」の4つのグループに分かれていてそれぞれの施設に相性があります。

相性が良い物同士は赤いマークが表示されるのでお互いの施設の効果がアップします。

逆に相性が悪い施設では青いマークが表示され施設の効果が低下するので離して建設するようにしましょう。

f:id:labrador1192hayama:20160809174708p:plain

レベルが上がるとマップ面積が広がる

ホームタウンの面積は、オーナーレベルが5か10の倍数に上がったときに1辺2列分増えます。オーナーレベルが低いころはレベルが5上がるごとにマップ面積が広がりますが、ある程度オーナレベルが上がってくるとレベルが10上がるごとに面積が広がります。

オーナーレベルが上がり設置可能な施設が増えてくると次第にマップにすべての施設を置ききれなくなるので置き場所を上手く考えながら施設を設置する必要があります。

問題点

メンテナンスが多すぎる

このゲームはとにかくメンテナンスが多すぎます。だいたい2日に1回ぐらいのペースで長いと5時間以上の緊急メンテナンスが入ることがあるので消費しようと思っていたBPやMPなどが消費できなくなるのでストレスが溜まります。

特に上位のランクに上がれるかどうかの大事な試合の直前にメンテナンスが入るとスタメンをいじったりすることもあるのでプレイする側としては困ってしまいます。

お詫びとしてつくろう球を貰えるのはうれしいのですが、早いうちにシステムが安定するように改善してもらいたいものです。

ホームタウンが狭い

このゲームの醍醐味の1つは施設をレベルアップしてホームタウンを大きくすることですが、ホームタウンのマップが狭すぎてオーナーレベルが上がってくると考えて施設を置かないと施設を置くスペースが無くなってきます。

一応、オーナレベルが上がっていくとそれに伴ってマップも大きくなるのである程度は施設を置くことができますが、もっと施設を置けるスペースを広げてくれれば街づくりの楽しみも増すのにと思ってしまいます。

野球魂を貰える機会が少ない

野球魂は選手のレアリティをアップさせるために必要なアイテムですが、野球魂を貰える機会が中々無いので簡単に集めることができません。

野球魂は選手が引退したり、プラチナ会員になると貰えますが、もう少し別の形で野球魂を貰えるイベントがあると良いのになと思っています。

OB選手が強すぎる

野球つくは条件戦や激闘JAPANで試合を積み重ねるとOB選手を獲得できるチャンスがあるので現役選手とかつて活躍していたOB選手をスタメンに入れることができます。

7月10日の時点でOB選手には工藤公康、石井琢朗、井端弘和、小笠原道大、バース、クロマティ、岩本勉、平野謙などがいますが、これらのOB選手が強すぎるのでゲームバランスが少しおかしくなっています。

私のチームに所属している小笠原は先日Aクラスで3冠王になりましたが、打率4割7分6厘、ホームラン92本、打点229という成績でした。

この成績を残す選手が現実に存在したらまずまともに勝負してもらえないでしょう(笑)これまでプレイした感覚としては打高投低という印象が強いです。

また、OB選手以外でも山田哲人や柳田悠岐なども出塁率が以上に高かったりするので少し現実離れしている気がします。

もう少し現実的な成績を残せるようにしてもらえるともっと楽しめると思うのですが、今後のアップデートに期待です。

まとめ

野球つくはまだまだ改善の余地があるゲームだと思います。

今後もっとプレイ人数が増えて行くとシステムの問題やゲームバランスなどで不満が出てくる可能性が高いので頑張ってほしいです。