野球選手の本でおすすめをまとめてみた

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私は結構、自伝やビジネス本を読むのが好きなのですが、中でもスポーツ選手が書いた本を読むのが好きです。

スポーツ選手は競争の激しい世界で生きているだけあってどの本もとても読みごたえがあります。

そこで今回は今までに私が読んできた中でおすすめしたい野球選手が書いた本を紹介していきます。

野球選手が書いたおすすめ本

決めて断つ 黒田博樹

日米で長きに渡り活躍している黒田博樹の生き様と人生哲学が書かれた書籍。

高校時代は控え投手だった選手が様々な挫折を乗り越えメジャーで活躍できるまで成長した過程が印象的な言葉とともに書かれています。

人間としても尊敬できる黒田博樹の信念の強さに心打たれました。

クオリティピッチング 黒田博樹

アメリカで成功するために日本で貫いてきたスタイルからメジャーで生き残るために研究を重ね導き出した答えがこの本にはぎっしり詰まっています。

 現役のプロ野球選手がここまで詳しく投球術や駆け引きなどを詳しく解説してくれることはかなり貴重なことです。

さらにこの本のすごい所は、スマホで実際に動画を見ながら投球術を学べるのでとても勉強になります。

逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法 川崎宗則

日本でプレーし続ければ主力選手として数億円の年俸が手に入るにも関わらずイチローと同じチームでプレーしたいという理由だけでメジャーリーグに挑戦した男の人生論を知れる本です。

日本人はどちらかというと自己主張もあまりせず英会話にも苦手意識を持っている人が多いですが、川崎宗則という男はどんなにつらい状況でもポジティブな思考で誰からも愛されるキャラクターを持っています。

これほどまでに物事を前向きにとらえる人間は中々いませんし、とても勇気づけられました。

感情をコントロールする技術 岩隈久志

メジャーリーグという大舞台でプレーするには感情をいかにコントロールできるかが重要だと知れました。

これはアスリートだけでなくビジネスの現場でも言えることでいかに失敗を引きずらずに上手く切り替えることができるかが大切なのだと思います。

フルタの方程式 古田敦也

日本を代表する名捕手、古田敦也の野球論が詰まった一冊。

さすがに日本を代表する名捕手だけあってキャッチングや配給論などがとても理論的でわかりやすく解説されていました。

この本を読めばより野球を楽しみながら見れると思います。

DVD付きなので映像を見ながら実践してくれるのも良かったです。

采配 落合博満

現役時代から輝かしい成績を残してきた落合博満ですが、監督としても名将で中日ドラゴンズを常勝チームに作り上げたのはさすがと言えました。

この本はそんな落合氏の人材育成術や常勝チームの育成術、選手へのアドバイスなど「オレ流」と言われる落合氏らしい采配術を知ることができます。

多くの部下を抱える上司の方にもとても参考になる書籍だと思います。

参謀―落合監督を支えた右腕の「見守る力」森 繁和

名将・落合監督の右腕として中日ドラゴンズを常勝チームに作り上げた名参謀が長年現場を見てきた中で得た知識が存分に書かれています。

強い組織の作り方や若手選手への接し方などビジネスマンも勉強になることばかりです。

心の野球 超効率的努力のススメ 桑田真澄

桑田氏が高校生の頃はまだ根性論が根強い時代でありながら、いかに身体を壊すことなく、効率的に練習をするのかを常に考えていたという話を聞いてとても頭の良い人間だと思いました。

桑田氏の人生論や体罰に対する考えなど様々な心情がそのまま書かれているのがとても勉強になります。

不動心 松井秀喜

松井秀喜ほどの実績を残すにはいかにメンタルをコントロールできるかが重要なのだと思います。

この書籍は松井秀喜の独自の思考法や努力の大切さなど人間としてあるべき姿を学ぶことができる本です。

野村ノート 野村克也

選手としても監督としても超一流の実績を残してきた野村氏の組織在り方、人物掌握術などはとても参考になります。

野球好きはもちろんのこと野球に詳しくない方でも野村氏の人生論や野球論、人材育成術など勉強になることばかりです。

最後に

スポーツの世界は技術はもちろんのこと精神面も非常に強くなければ成功できない世界です。これはビジネスの世界にも言えることでスポーツの世界で成功した人の考えは普段の仕事にも参考になることばかりです。

ぜひみなさんも今回紹介した本を読んでみてください。