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うがい薬のおすすめ【口臭・のどの痛み】

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だんだん寒くなり、空気も乾燥してくる時期は、風邪の予防のために、うがいを徹底することが大切です。

私も外から帰宅した時は必ず、うがい手洗いをするようにしています。

ただ、ドラッグストアに行くと様々なメーカーからうがい薬が販売されているため、どれを選んだら良いのかわからない方も多いと思います。

そこで今回はうがい薬の種類とおすすめ商品を紹介したいと思います。

うがいの効果

外出して帰宅したら、うがい、手洗いが習慣になっている方も多いと思いますが、そもそもうがいにはどのような効果があるのでしょうか?

風邪予防

うがいをする目的で一番多いのが風邪予防のためです。実際に京都大学が行った調査によると、くじ引きで「水うがい」「ヨウ素系うがい薬でのうがい」「何もしない」の3グループに分け、2か月間に渡り調査を行った結果、水うがいをしたグループは何もしなかったグループに比べて風邪の発症率が40%低下したそうです。

この結果を見ると、うがいをしたことにより、菌やウイルスの侵入を防ぐことができたと考えられます。

特に乾燥する時期はウイルスが喉から侵入しやすいため、うがいで喉を殺菌してあげることが大切です。

喉の痛みの軽減

うがい薬は菌やウイルスを殺菌する成分が含まれているため、喉の痛みを軽減するのにも効果があるとされています。

風邪の引き始めやこれ以上を風邪を悪化させない意味でもうがいをすることは効果があると言えます。

口臭予防

口臭は口の中の菌が増殖することが関係しているため、うがいをすることで口腔内を殺菌することは口臭予防にも一定の効果が期待できます。

口内炎予防

口内炎は口腔内の菌が増殖することで出来ると言われているため、うがいで菌を殺菌することは口内炎対策にも効果的です。

実際に私もうがい薬でうがいをするようになってから口内炎が出来にくくなりました。

正しいうがいのやり方

手を洗う

うがいの前にまず手を洗うことでコップや水から菌が入るのを予防できます。

口をゆすぐ

まず、うがいの前に水かうがい薬を口に含み、口をゆすぎます。うがいの前に口をゆすぐことで口腔内にある菌や食べかすを洗い流すことができます。

15秒程度うがいを行う

たまにうがいをしても数秒だけしかうがいをしない方がいますが、最低でも15秒程度はうがいをしないとしっかりと殺菌することができません。

うがいをするときは上を向いて「オー」と声を震わせながらすると喉の奥までしっかりと殺菌することができます。

もう一度、口を水でゆすぐ

最後にもう一度口を水でゆすいで、口の中を綺麗にしてあげましょう。

おすすめのうがい薬

新コルゲンコーワ うがい薬ワンプッシュ

さわやかなハーブの香りのするうがい薬です。効果は喉の殺菌、消毒、洗浄、口臭の除去などです。

うがい後もハーブの香りの爽快感があるので、喉がスッキリします。塩化セチルピリジニウムとグリチルリチン酸ニカリウムが喉の殺菌、消毒をしてくれます。

キレイキレイ うがい薬

フルーツミントアップル味とフルーツミントピーチ味の2種類があり、苦みが少ないため、うがい後の嫌な感じが残りません。

コップに1プッシュし、水に薄めて使用してください。

イソジンうがい薬

うがい薬の言えばイソジンと言うイメージが強いですが、いまだに愛好者も多く、人気のうがい薬です。

イソジンは有効成分ポビドンヨードが殺菌、消毒効果を発揮してくれます。ポビドンヨードは風邪やインフルエンザなどのウイルスの殺菌や口臭の除去、傷口の消毒などに効果があります。

サラヤ うがい薬 コロロ

ミント味のうがい薬でうがい後もスッキリ。ワンプッシュで適量を噴射できるため、使い方も簡単です。

口腔内の殺菌、消毒、口臭の除去に効果的です。

イソジンの味が苦手な場合

イソジンはうがい薬として効果の高い製品ですが、イソジン特有の味が苦手という方も多いと思います。

そのような方は、新コルゲンコーワやキレイキレイなどのようなミント系のさわやかな味わいのうがい薬を選ぶと良いでしょう。

これらのうがい薬であれば、うがい後の不快感も少なく、喉がスッキリした状態で過ごすことができます。

まとめ

風邪やのどの痛みを予防するには日頃からうがいを徹底することが大切です。水うがいでも一定の効果は期待できますが、殺菌成分のあるうがい薬を使用した方がより風邪やインフルエンザを予防できます。

くれぐれも体調管理には気を付けて、元気な毎日を過ごしましょう。