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腕立て伏せで手首が痛い時はプッシュアップバーがおすすめ!

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身体を鍛えたいけれどジムに行くのはお金も掛かるし、面倒臭いから自宅でトレーニングしている方も多いともいます。

自宅で出来るトレーニングと言えば腕立て、腹筋、背筋などありますが、その中でも腕立ては上半身を満遍なく鍛えることができます。

腕立て伏せは自宅など場所を選ばずどこでも気軽に体を鍛えることが出来るトレーニングのため、腕や肩、胸を鍛えるのにとてもおすすめのトレーニングです。

しかし、一見簡単そうに見える腕立て伏せも間違った方法で行っている人も多く、ちゃんと筋肉を刺激できていないケースがよくあります。

さらに間違った方法のまま腕立てを続けて手首を痛めてしまう人も多いので手首を痛めないためには正しいフォームで行うことが大切です。

というわけで今回は腕立ての正しいやり方と手首が痛くならないおすすめのトレーニング器具を紹介したいと思います。

手首が痛い人にはプッシュアップバーがおすすめ

みなさんも経験があると思いますが腕立てをする場合、手首を付くときに手首を反った状態で腕立てを行う必要があるのでどうしても手首に負荷が掛かりやすくなります。

特に手首の柔軟性があまりない人にとっては手首を反った状態で腕立てを行うのは結構きついと思います。

私も昔から手首は硬い方なので腕立てをする時はいつも腕の筋肉が疲れるよりも手首の方が先に限界が来てしまい、効果的にトレーニングできないことが悩みでした。

そんな時にたまたまネットで見つけたのがプッシュアップバーでした。

プッシュアップバーは一見するとただのバーですが、これを使用して腕立て伏せを行うと筋肉への刺激が全然変わってきます。

プッシュアップバーは腕立てを行う際にバーを掴みながら行うことで手首の反る角度が小さくなるので手首への負担を大幅に軽減することができます。

しかもプッシュアップバーを使用することで可動域が広がりより強い負荷をかけることができるのでトレーニング効果もアップします。

見た目も非常にシンプルで1000円ほどで購入できるので手首が痛くて腕立てができない方でも効果的に上半身を鍛えることができます。

私もプッシュアップバーを使用するようになってから手首への負担が格段に減り腕立てによる手首の痛みに悩まされることも無くなりました。

また、見た目の割には安定感もありますし、上体を少し上げた状態で腕立てができるのでより深く体を沈めることができ、効果的にトレーニングすることができます。

特に大胸筋への刺激はプッシュアップバーを使用するのとしないのではかなり違いがあります。

実際に今まで普通に腕立てしていた時は筋肉痛にはあまりならなかったのにプッシュアップバーを初めて使用した次の日は大胸筋が筋肉痛に襲われました。

恐らく今まで私がしていた腕立ては十分に筋肉を刺激することができていなかったようです。正直プッシュアップバーがあるのと無いのでは全然トレーニング効果が違うので驚きです。

腕立て伏せの欠点をカバーできる

腕立て伏せは器具を何も使用せずに上半身を鍛えることができる優れたトレーニングですが、手首を反った状態で腕立てを行うため、どうしても手首への負担が大きくなってしまいます。

そのため、通常の腕立て伏せでは手首への負担が強すぎるため、腕や大胸筋の限界よりも先に手首が限界を迎えてしまいます。

それをプッシュアップバーを使用することで手首の負担が軽くなり限界まで腕や胸の筋肉を刺激できるようになるのです。

筋トレはいかに筋肉を限界まで刺激できるかが重要なのでプッシュアップバーはそれを実現できる最適なトレーニング器具と言えます。

正しい腕立てのやり方

腕立て伏せは意外と自己流で行っている人が多いため、回数を多くこなしているのにそれほど筋肉を刺激できていないということがよくあります。

ただ回数を多くこなすだけの腕立てではなく、しっかりと筋肉に刺激を与えることを意識しながら行わなければどれだけ回数をこなしても大した効果は得られません。

プッシュアップバーを使用して腕立てを行う場合、プッシュアップバーを置く位置によって大胸筋に効かせたり、上腕三頭筋に効かせるといったことも可能です。

基本的にワイド気味にすると大胸筋がナロー気味にすると上腕三頭筋により効かせることができます。私の場合、その日の気分によって幅を広げて見たりバーを横に置いたりしているので自分で色々と試してみるのがおすすめです。

フォームは腰を曲げずに背中を伸ばして上体をできるだけ深く沈めるのがポイントです。

もし、女性などあまり筋力が無い方は膝を付いた状態で行うのもOKです。

 プッシュアップバーのメリット

  • 筋肉をより刺激できる:プッシュアップバーを使用することでより深く身体を沈められるため、筋肉に強い負荷を掛けられます。
  • 手首が痛くならない:手首への負担が軽くなることで限界まで筋肉を鍛えることができます。
  • 値段が安い:プッシュアップバーは1000円~2000円ほどで買えるのでトレーニンググッズとしてはかなり安い方です。
  • 置き場所にも困らない:サイズもコンパクトで持ち運びも便利なので外出先でも気軽にトレーニングができます。

プッシュアップバーは手首の負担を軽減しつつ筋トレの効果をアップさせる優れた筋トレグッズです。値段も安いですし、置き場所にも困らないのでおすすめです。

おすすめのプッシュアップバー

トータルフィットネス プッシュアップバー

低価格でサイズもコンパクトながら安定感もありますし、グリップ部分にスポンジが付いているため、手のひらが痛くなることもありません。

鉄人倶楽部 プッシュアップバー

軽量でありながら安定感抜群でぐらつくようなこともありません。価格も安く持ち運びも便利なので非常におすすめです。

まとめ

プッシュアップバーは手首が痛くて腕立てができない人にぜひ試してほしい商品です。これ1つで今まで感じていた手首への負担も無くなり、より筋肉に意識が行くようになったので効果的にトレーニングできるようになりました。

最近はダンベルなどを使用したトレーニングが流行していますが、自宅でトレーニングする場合、置き場所にも困りますし、腕立て伏せも正しいやり方で行えば身体を鍛えるには十分効果のあるトレーニングです。

プッシュアップバーをまだ一度も使用したことがない人はぜひ試してほしいです。おそらく一度プッシュアップバーを使ったらもう普通の腕立て伏せだと物足りなくなると思います。

場所も取らず自宅でもできるのでおすすめです。