道端によく手袋が片方だけ落ちてるけどあれってなんで?

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この前、道を歩いていたら、手袋が片方だけ落ちているのを見たのですが、以前にも何回か手袋が片方だけ落ちているのを見たことがあって、なんで片方だけ手袋が落ちているのか、ふと疑問に思いました。

気になってネットで調べてみると、トラックから落ちたとか、片方だけ手袋を外した時にそのまま忘れてしまったなどが理由として挙げられていました。

そういえば私も何年か前に、手袋を落としたことがあって、その時はポケットに入れておいた手袋が、おそらく財布を出した時に落ちてしまったんだと思います。

たぶん、私と同じような状況で手袋を落としてしまった人も結構いると思います。でも、片方だけ手袋を落とした人は、残った片方はどうしているのでしょうか。

片方だけあっても、使い道がほとんどなさそうですし、結局新しい手袋を買うしかなさそうです。

軍手であれば、コンビニに行けばすぐに買えますし、価格も100円ほどなので、片方だけ落としても特に問題はなさそうです。

 でも例えば財布が道端に落ちているのを見つけたらほとんどの方が警察に届けたりしそうですが、手袋が落ちていてもわざわざ警察まで届ける人はほぼいないと思います。

私も財布が落ちていたら誰か困っている人がいるだろうから警察に届けますが、手袋が落ちていてもそのまま、見過ごすかもしれません。

ましてや片方だけ手袋が落ちていても、ほとんどゴミが落ちているのと一緒の感覚で見てしまいそうです。

日本ってオリンピックの招致のスピーチでも言っていましたが、財布とか傘とか落ちている物が戻ってくる確率が高い国というイメージがあります。

警視庁遺失物センターによると1年間で東京都落とし物として届けられた現金は約33億円だったそうです。

東京都だけで1年間に33億円もの現金が落とし物として届けられているというのはかなり驚きです。

ということは、届けられていない現金も合わせるともっとすごい金額が東京都内だけでも落ちているということになります。

ちなみに落とし物として届けられた現金のうち74%が持ち主に返されているそうです。これって世界的に見ても日本が一番高い数字なのではないでしょうか。

これから寒くなる時期は手袋が落ちている場面に多く遭遇しそうですが、私も手袋を落とさないように気を付けたいと思います。