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タバコの口臭を消す方法!口が臭くなる原因と対策

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ちょっと仕事の合間にリラックスしたい時にタバコを一服するのが楽しみと言う方も多いと思いますが、ここ数年日本でも禁煙ブームが巻き起こっているため喫煙者の方は日に日に肩身が狭くなっていると思います。

私も普段タバコを吸っていますが、最近は街中でも禁煙の場所ばかりで喫煙スペースがほとんど無いので気軽にタバコを吸うこともできません。

しかもタバコを普段吸っている人は気づいていないかもしれませんが、喫煙者の方は結構口臭がひどい人が多いので周りに迷惑を掛けている可能性があります。

ただでさえ喫煙者は煙たがられているのに口臭までひどいとなるとタバコへのイメージがさらに悪くなってしまいます。

ですから普段タバコを吸われる方は最低限のエチケットとして口臭対策をするようにしましょう。

今回はタバコの口臭を消す方法について紹介していきます。

なぜタバコで口臭がひどくなるのか?

タバコによって口臭がひどくなるのにはいくつかの原因があります。

その中でも一番の原因として挙げられるのがタバコに含まれている「タール」です。タールとはタバコ特有のヤニ臭さを出す物質でネバネバしていて一度歯に付くと歯磨きをしたとしても簡単には臭いを取ることができません。

特に一日に何本もタバコを吸う人の場合、歯にタールが付着することで歯が茶色になってしまうので口臭もひどいものとなります。

また、タバコに含まれるニコチンが唾液の分泌を減少させてしまうのも口臭を悪化させる原因の1つとされています。

唾液は口の中を殺菌し、口臭を抑える効果があるので唾液の分泌量が減るのは口臭にあまり良いことではありません。

コーヒーとタバコの組み合わせは最悪

タバコを吸う人でコーヒーも飲まれる方もよくいますが、実はタバコとコーヒーの組み合わせは口臭を悪化させる最悪の組み合わせと言われています。

確かにタバコを吸いながら飲むコーヒーは格別の味がしますが、コーヒーの臭いとタバコの臭いが組み合わさることでさらに口臭が悪化するためできるだけこの組み合わせは避けた方が良さそうです。

タバコの口臭を消す方法

タバコを吸ったらすぐ口をゆすぐ

タバコに含まれるタールはタバコを吸った直後ならまだ歯にちゃんと付着していないのですぐに口をゆすげば口の中のタールをある程度除去することができます。

タバコを吸った後に口をゆすぐだけでもだいぶ口臭の度合いが変わってきます。ゆすぐのは水でも問題ありませんが、マウスウォッシュを使うとより効果的です。特にリステリンは口臭や歯周病の予防にも効果があるのでおすすめです。

歯磨きをする

タバコによる口臭を防ぐには毎日の歯磨きが重要になります。タバコに含まれるタールは一度歯に付着すると中々取ることができないので歯磨きをする時は1本1本丁寧に磨くことが大切です。

歯磨き粉については「ザクト ライオン」の歯磨き粉が一番おすすめです。この歯磨き粉はヤニ取り効果が強く、タバコ臭さを防ぐ効果があるので歯がヤニで茶色くなっている方におすすめです。普通の歯磨きでは取れないヤニ汚れを取ることができるのでタバコによる口臭対策に最適です。

舌を掃除する

先ほどタバコに含まれるタールは歯に付着すると口臭の原因となると説明しましたが、タールは歯だけでなく舌にも付着します。

喫煙者でちゃんと歯磨きもしているのに口臭がひどいという方は舌の掃除を怠っていることが原因の可能性があります。

舌の掃除をするには舌専用のブラシを使用するのがおすすめです。舌にも意外と汚れが付着していることがあるので歯磨きだけでなく舌のケアにも気を配るとより効果的です。

まとめ

タバコの口臭は周りの人に迷惑が掛かるため最低限のマナーとしてきちんとケアをしておく必要があります。

喫煙者であってもきちんと口臭対策を行えば十分口臭を抑えることはできますし、周りの人も不快な思いをせず、過ごすことができます。

最近は喫煙者への風当たりも強くなっているので少しでも肩身が狭くならないようにケアを怠らないようにしましょう。