カチカチのアイスをすぐに溶かして食べられる熱伝導スプーン「15.0%」がスゴイ!

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アイスって種類によってカチカチになっていて、スプーンですぐにすくえないことってありませんか?

アイスをコンビニで買うと木のスプーンが貰えますが、あれだとすぐに折れてしまうので、カチカチのアイスはとてもじゃありませんが、食べられません。

特にハーゲンダッツやスーパーカップは早く食べたくてもちょっと溶けるのを待たなくてはならないので、結構面倒くさいものです。

電子レンジを使えばカチカチのアイスを柔らかくして食べることもできますが、時間調整が難しいので、どのくらい温めれば良いのかわかりません。

しかし、そんな問題を解決してくれるレムノス「15.0%」スプーンです。

レムノス「15.0%」

15.0%という数字はアイスクリーム=乳固形分15.0%以上」という成分規格から付けられたブランド名です。

このスプーンが開発されたのは高田製作所がデザイナーである寺田尚樹氏に商品のデザインを依頼したことがきっかけだそうです。

寺田氏は日頃からカチカチのアイスを食べる時にすぐに食べられないことにイライラしていて、カチカチのアイスでもすぐに食べられるスプーンがあったら便利なのにと思っていたそうです。

でも確かに考えてみれば紅茶を混ぜるティースプーンやカレーライスなどを食べるスプーンはあるけれどアイス用のスプーンって今まで無かった気がします。

このスプーンは価格が3000円近くする高級スプーンですが、テレビなどでも紹介されたことのある、今、注目を集めているスプーンです。

最近では人気が広がったことが影響して生産が追い付かず、在庫が無くなってしまうこともあるようです。

15.0%はアルミニウムの熱伝導率の高さを利用して、スプーンを持つ手の体温でアイスクリームを溶かしながら食べることができます。

形状も普通のティースプーンよりも持ち手が太くなっていて、力をグッと入れやすくなっているので、カチカチになったアイスも簡単にすくえるようになっています。

ティースプーンで無理やりアイスをすくおうとすると、持ち手が細いので、手が痛くなったりして、アイスをすくうだけでも一苦労です。

私も初めて15.0%を使ってアイスを食べた時は、ティースプーンではカチカチでほとんどすくえなかったアイスでも、スプーンを入れるとすぐに溶けていくので、とてもアイスが食べやすいと感じました。

今までは家にあるティースプーンを使ってアイスを食べていたので、格段にアイスが食べやすくなりました。

体温を利用してアイスを溶けやすくするというのは単純な仕組みですが、画期的な方法だと思います。

今ではこのスプーンが無いと、カチカチのアイスもすぐには食べられないので、使えば使うほど良さがわかるスプーンです。

実際に普通のスプーンと15.0%スプーンを比較した動画を見ればわかりますが、15%の方が一度に多くのアイスをすくえているのがわかります。

まとめ

15.0%はスプーンとしてかなり高額な商品ですが、価格相応の価値はある商品だと思います。

このスプーンがあれば、カチカチのアイスでも溶けるまで待たなくてもすぐに食べられますし、アイスがほとんどすくえなくてイライラするようなことも無くなります。

一度使ってみれば、このスプーンの良さがわかると思います。

デザインも結構おしゃれで、バニラ・ストロベリー・チョコレートとそれぞれ形の異なる3種類のデザインが用意されているので、プレゼントとしてあげるのもおすすめです。