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掃除機は紙パックとサイクロンどっちがおすすめ!?比較してみた

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掃除機を購入する際に紙パック式とサイクロン式どちらの掃除を選べば良いか迷いませんか?

紙パック式とサイクロン式にはそれぞれメリットデメリットがあるので自分の生活スタイルに合わせて掃除機を選ぶことが大切です。

そこで今回は紙パック式とサイクロン式のそれぞれの特徴についてまとめてみました。

紙パックとサイクロンの違い

 まず紙パック式とサイクロン式の大きな違いは集塵方式にあります。

紙パック式は吸い込んだ空気が紙パックを通して排気される仕組みとなっているので吸い込んだゴミは紙パックに溜まるようになっています。

サイクロン式は吸い込んだ空気を遠心力によってゴミと空気に分離させて、空気のみが排気されるようになっています。

紙パック式のメリット・デメリットを比較

紙パック式のメリット

  • ゴミ捨てが楽
  • フィルター掃除が不要

紙パック式のデメリット

  • 紙パックのコストが掛かる
  • 紙パックにゴミが溜まると吸引力が弱まる

紙パック式の大きなメリットは吸い込んだゴミが紙パックに溜まるのでゴミを捨てる時は紙パックごと捨てれば良いのでゴミ捨てが楽なことです。

またフィルターの掃除も不要なのでお手入れも手軽です。

ただ、ゴミを捨てるたびに紙パックを交換する必要があるのでランニングコストが掛かります。

サイクロン式のメリット・デメリットを比較

サイクロン式のメリット

  • 紙パックが必要ないのでコストが安い
  • 排気がきれい
  • 吸引力が落ちにくい

サイクロン式のデメリット

  • フィルターを定期的にお手入れする必要がある
  • ゴミ捨て時にホコリが舞う

サイクロン式掃除機のメリットは紙パックのコストが不要なことと排気がきれいなことです。

紙パック式だと構造上、排気がゴミの中を通過しますが、サイクロン式は遠心力によってゴミと空気を分離させるので排気される空気もきれいな状態のままです。

また紙パックのコストも掛からないため経済的です。

結局どっちがおすすめ?

 紙パック式、サイクロン式ともに一長一短がありますが、何を重視するかでどちらのタイプを選ぶのか変わってくると思います。

紙パックは5枚入りで500円~1000円程度で買うことができますが、サイクロン式なら紙パックが不要なのでその分のコストは安く済むので費用面を考えるとサイクロン式の方が優れています。

ただ、紙パック式は紙パックを取り替えるのが2ヶ月に1回ほどで良いですし、埃が舞うようなことも無いので手軽さでは軍配が上がります。

 コスト面や排気が気になる方はサイクロン式を手入れのしやすさやゴミを捨てる際にホコリが舞うのが気になる方は紙パック式を選ぶのがおすすめです。