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「君の名は」の新海誠監督のおすすめ映画を紹介!

ドラマ・映画
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2016年8月に公開された新海誠監督の最新作「君の名は。」が空前の大ヒットを記録していますが、みなさんはもうご覧になったでしょうか。

ジブリ作品以外のアニメでは初となる興行収入100億円を突破し、日本中で一大ブームが起きています。

というわけで今回は新海誠監督がこれまでに制作したおすすめの作品を紹介したいと思います。

ちなみに映画「君の名は。」を見た方で原作を読みたくなった方は小説「君の名は。」とAnother Side版の2冊を読むとより理解が深まります。

もちろんまだ映画を見ていない方でも先に小説を読むことでより映画を楽しむこともできるのでおすすめです。

新海誠のおすすめ映画作品はこれ!

言の葉の庭

圧倒的な映像美と雨の描写がとても良い雰囲気を醸し出していて短い作品ながらも、何かぐっと引き込まれるものがあります。

15歳のタカオと27歳のユキノという一回り年の離れた二人が過ごす時間は切なさと美しさを感じました。

星を追う子ども

ジブリ映画のような雰囲気で、新海誠監督の作品の中では一風変わった作品ですが、孤独な少女の冒険を描いた物語は楽しむことができました。

ファンタジー要素が強いため、冒険ものが好きな人におすすめです。

秒速5センチメートル

登場人物の表情や世界観などが何とも切ない感じがして、すごく感情移入してしまう作品です。見る人の年齢や性別によって感じ方も違うかもしれませんが、青春時代の気持ちを思い出させてくれました。

雲のむこう、約束の場所

幼馴染の二人の少年と少女の淡い恋心を描いた作品。新海誠らしい世界観と映像美が好きな私にとってはとても引き込まれるものがありました。

音楽と背景が上手くマッチしていてとても魅力的です。

ほしのこえ

この作品は新海誠が注目されるきっかけとなった作品でわずか25分の上映時間でありながら、自主製作でこれほどの作品が作られたことで話題になりました。

クオリティはとても一人で作られたとは思えないようなレベルで新海誠監督に興味を持たれた方はぜひ見てほしい作品です。

彼女と彼女の猫

都内で一人暮らしをしている女性と偶然彼女に拾われた猫を描いた短編アニメーション。短い時間の中で猫から見た彼女の感情の変化や季節の移り変わりなど細かい描写がとても印象的でした。

まとめ

「君の名は。」をきっかけに新海誠監督の作品に興味を持たれた方も多いと思います。どの作品も新海誠監督の世界観が感じられて、大人でも楽しめる作品ばかりです。