龍角散の副作用について

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風邪を引いて喉が痛い時や乾燥で喉がガラガラになった時にのど飴を舐めると喉がスッキリしますが、のど飴の中でも特に人気が高いのが龍角散です。

と言うわけで今回は龍角散の効果や副作用について調べてみました。

龍角散の成分

龍角散の主成分にはキキョウ、セネガ、キョウニン、カンゾウなどの生薬が配合されています。これらの成分は喉の痛みや炎症などを鎮める効果があります。

龍角散の種類

龍角散には

  • 龍角散
  • 龍角散ダイレクト
  • 龍角散ダイレクトトローチ
  • 龍角散のど飴

の4種類が販売されていますが、龍角散のど飴のみ食品として販売されていて、その他の3種類は第3類医薬品として販売されています。

ですから喉の痛みや炎症を抑えるな龍角散のど飴以外の商品を選ぶのがおすすめですが、龍角散のど飴も喉をスッキリさせる効果はあるので、喉がイガイガする時に舐めるとかなり喉が楽になります。

龍角散の副作用について

龍角散は喉の炎症を抑えたり、喉の不快感を無くす効果がありますが、副作用についてもいくつか報告があります。

主な副作用

  • 吐き気・嘔吐
  • 食欲不振
  • めまい、
  • 発疹・発赤

龍角散は基本的に副作用の少ない薬ですが、過剰に摂取すると副作用が出ることもあるようです。もしも、体調に何らかの異常を感じたらすぐに服用を中止するようにしましょう。

持ち運びにも便利な龍角散のど飴

龍角散のど飴は喉が痛くて声が出ない時に舐めると喉がかなり楽になります。営業や会議でのプレゼンで声が出ないとなると困るので、バッグに龍角散のど飴を入れておくと安心です。

まとめ

龍角散は喉に痛みが出た時にとても頼りになるものです。ちょっと喉の調子がおかしいなと思った時に龍角散を舐めると喉がかなりスッキリするのでみなさんもぜひ試してみてください。