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マンションでのルームランナー(ランニングマシン)の騒音対策と選び方!

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せっかく運動しようと思っても雨が降ったりすると、外で運動ができないので、計画が狂ってしまいます。

しかし、ルームランナーがあれば、天候に左右されることなく運動ができるので、とても便利です。そこで今回はルームランナーの選び方とおすすめを紹介したいと思います。

ルームランナーでダイエット

ダイエットを成功させるためには食事だけでなく、運動もした方が効果的ですが、私の場合、運動はあまり好きではないので、外に出なくても運動ができるルームランナーを購入しました。

室内であれば、外で運動するよりも面倒臭さもありませんし、テレビを見ながら運動もできるので、運動嫌いな私でも長続きしそうな気がしました。

実際にルームランナーを使用してみると、走りながら速度や距離などをモニターで確認できるので、モチベーションを維持するのにも役立っています。

だいたい私の場合は、1回30分を週に3回程度ルームランナーで走っています。体重も3か月ほどで3キロほど痩せたので、成果はそれなりに出ていると思います。

やはりダイエットを成功させるためには食事だけでなく、運動も取り入れた方が成果は出やすと思います。

ルームランナーのメリット

天候に左右されずに運動ができる

ルームランナーの大きなメリットとして挙げられるのが、季節や天候に左右されることなく好きな時に運動ができる点です。

例えば毎週、月、水、金にジョギングをしようとスケジュールを立てても、雨が降るなどして、外で運動ができない日があると、別の日に運動をするなどスケジュールの変更が必要になります。

人によってはこの曜日でなければ運動ができないという人もいると思うので、週3回、運動する予定が週2回しかできないといったケースも出てきます。

しかし、ルームランナーがあれば天候によって予定が変わることも無くなるので、非常に計画を立てやすくなります。

人目を気にしなくて良い

外を走るとなると、ある程度周りの目も気になるので、服装にも多少気を使う人がほとんどだと思います。

しかも外だと、自動車や自転車なども走っているため、事故に遭う危険性もゼロではありません。

しかし、ルームランナーがあれば、事故に遭う危険も無く、室内で誰の目も気にすることなく、運動ができるので、服装も非常にラフな格好でも全く問題がありません。

膝や足首への負担が少ない

基本的に外を走るとなるとコンクリート上を走ることになるため、膝や足首への負担が想像以上に掛かってきます。

日頃からトレーニングを積んでいる人であれば、筋力があるため、怪我のリスクは少ないですが、日頃あまり運動していない人や筋力の弱い人だと筋肉を傷める可能性が高いです。

ルームランナーはそれなりの価格の製品であれば、クッション性にも優れているため、コンクリート上を走るよりも足への負担が少なくて済みます。

走行距離や速度を確認できる

ほとんどのルームランナーは走行中の速度や走行距離などを計測できるため、自分が今どれくらいの速度で走っているのか確認しながら走ることができます。

ルームランナーでは様々な数値を計測できるので、今日はこれくらいのペースで走ろうなど、幅広いトレーニングメニューを立てられるので、とても便利です。

ジムに通うより低コスト

ランニングマシンはスポーツジムにも置いてあるので、ジムに通っている方で利用している方も多いと思います。

しかし、あまり筋トレをしないのに、わざわざジムに高い会費を払ってランニングマシンを走るなら自分で購入した方が結果的に安上がりです。

しかも自宅なら、ジムに行くまでの移動時間も必要ないので時間短縮にもなります。

ルームランナーのデメリット

設置場所が必要

ルームランナーはそれなりの品質の製品を買うとなると、たたみ1畳分のスペースが必要になります。

ある程度部屋の広さがあれば問題ありませんが、ワンルームや1Kなど間取りが狭い場合は、設置場所も工夫する必要があります。

ただ、製品によっては折りたたんで収納することもできるので、部屋が狭い人は折りたたみ式のルームランナーを選ぶと良いでしょう。

景色が変わらないので飽きやすい

ルームランナーは外を走るのとは違いずっと同じ場所を走り続けるので、景色が変わることが無く、長時間走っているとだんだん飽きてきます。

それに対して外を走るのは、いい感じの風を感じつつ、走れるので気持ち良さがあります。

ルームランナーには利便性や身体への負担が少ないなど利点もありますが、走っている時の気持ち良さでは外を走る方が勝ります。

周囲への騒音が気になる

ルームランナーを使用する上で気になるのが騒音問題です。ルームランナーにはクッションも付いていて、歩く程度なら下階まで音が響くことはないと思いますが、走るとなると下にマットを敷くなど対策をしないと、防音対策がしっかりと施されているマンションでなければ、音が響くと思います。

 一戸建てやマンションの1階に住んでいるなら、特に対策は必要ありませんが、周囲へ騒音が響く場合は、しっかりと防音対策を行いましょう。

ルームランナーの選び方

機能

ルームランナーは製品によって傾斜を付けられたり、多数のプログラムを組みことができるものもあります。

最近のルームランナーだとスマホと連動して、トレーニング結果を管理することもできたりします。

最低限、走れれば良いと思うなら機能は少なくても問題ありませんが、たくさん機能が欲しいという方は品質の高い物を選ぶと良いでしょう。

速度

ルームランナーは低価格のものだと十分な速度が出ないものもあるので、最低でも最高速度が16km以上出る物を選ぶようにしましょう。

最高速度が16kmまで出れば本格的なランニングも可能です。

耐荷重

耐荷重は体重の重い人が走る場合、安定して走ることができるかの基準にもなるため、最低でも100kg以上の物を選ぶようにしましょう。

静音性

安価なルームランナーだと走行中のモーター音がうるさかったり、床に衝撃が響きやすいことがあるので、静音性にこだわるなら、クッションがしっかりしていて、モーター音が静かな製品を選ぶようにしましょう。

走行面の広さ

ルームランナーにおいて、走行面の広さはとても重要なポイントです。走行面が狭すぎると、とても走りづらいですし、足を踏み外したりする危険性もあるため、走行面に余裕のある製品を選ぶ必要があります。

基準としては最低でも120cm×40cm程度の広さがあるものを選ぶと良いでしょう。

価格

ルームランナーは低価格の製品だと2万円台のものから、本格的なものだと数十万円するものまであります。

もちろん価格が高い物の方が品質が良いので、ある程度の品質を求めるならそれなりの金額のものを購入する必要があります。

おすすめのルームランナー

ALINCO ルームランナー AFW1011

エアロバイクで有名なアルインコ製のルームランナー「AFW1011」。

最高速度16kmと本格的なランニングが可能なマシンで、走行ベルトは120cm×40cmと十分な広さが確保されています。

計6種類のプログラムに加えて、距離・タイマー・速度・心拍数・カロリーの5つの項目を一度に表示するメーター付きです。

折りたたみ式のため、収納も非常に便利です。価格と性能のバランスも良くおすすめのルームランナーです。

ダイコー ルームランナー DK-240T

走行ベルトの広さは120cm×40cm、最高速度16km、傾斜も3段階で調節可能と満足度の高い製品となっています。

脚部への負担を減らす衝撃吸収クッションを採用し、折りたたみの可能のため、収納もラクチンです。

価格も手頃のため、本格的なマシンは必要ないという方におすすめです。

高品質ルームランナーならこれ!

ジョンソン 8.1T

価格は高いですが、本格的なルームランナーをお求めなら、「ジョンソン 8.1T」がおすすめです。

ジョンソンは業務用のランニングマシンも開発しているメーカーのため、非常に高品質な製品となっています。

走行ベルトは49cm×140cmと業務用並みの広さに加え、衝撃吸収と静音性にも優れているため、夜中でも周りを気にすることなく使用することが可能です。

最高速度20km、耐荷重148kgと本格的なランニングが可能です。

騒音対策について

ルームランナーを置く場合は、床の保護や下階への騒音を考慮して、保護マットを敷くようにしましょう。

特に賃貸住まいの方は床保護のため、マットを敷いた方が良いでしょう。保護マットを敷くことでマシンの振動防止や滑り止めとしても効果を発揮します。

まとめ

ルームランナーは価格によって品質に差があるため、本格的に走るならそれなりに高品質の製品を購入する必要があります。

しかし、ダイエット目的など軽いジョギング程度であれば、手頃な価格の製品でも十分満足できる品質のため、個人の用途に合わせて選ぶと良いでしょう。