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桶川ストーカー殺人事件ー遺言ーを読んで

コラム
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桶川ストーカー殺人事件(おけがわストーカーさつじんじけん)とは、1999年(平成11年)10月26日に埼玉県桶川市の東日本旅客鉄道(JR東日本) 高崎線桶川駅前で、女子大生(当時21歳)が元交際相手(当時27歳)とその兄が雇った男によって殺害された事件である。

1999年に起きた桶川ストーカー殺人事件は警察の腐敗した内部に大きな批判が集まった事件でした。私自身も当時の警察のいいかげんな対応にはとても憤りました。

この腐敗を暴いたのはひとりの週刊誌記者です、この事件について詳細に書かれた「桶川ストーカー殺人事件ー遺言ー」は記者である清水氏の執念ととてもリアルな心情が読み進めていく中でとても強く伝わってきます。

ノンフィクション物としてはこれほど緊迫感のある本は中々ないと思います。

テレビなどでは報じられなかったこの事件の真相や被害者がどのような女性であったかなど知ることができます。

この本を読んでからはマスコミが報じることが真実とは限らないと思い知らされました。