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太田胃散の効果や副作用についてまとめてみた

整腸
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胃腸薬として長年多くの人に愛されている太田胃散。CMでも見る機会が多いので胃腸薬と言えば太田胃散というイメージが強いと思います。

私も太田胃散に長年お世話になっているので、なくてはならない胃薬です。

太田胃散を飲み過ぎや食べ過ぎた時に必ず飲んでいる方も多いと思いますが、今回は太田胃散の効果や副作用などをまとめてみました。

太田胃散の種類

太田胃散は現在8種類販売されています。

  • 太田胃散
  • 太田胃散(分包)
  • 太田胃散A
  • 太田漢方胃腸薬Ⅱ
  • 太田漢方胃腸薬Ⅱ(錠剤)
  • 太田胃散内服液
  • 太田胃散チュアブルNEO
  • 太田胃散整腸薬

太田胃散と聞くと粉末をイメージする方が多いと思いますが、錠剤やドリンク、整腸薬など様々な種類があります。

太田胃散チュアブルNEOは水が無くても服用できるため、外出先での服用にとても便利です。味も飲みやすいようにレモンライム味となっています。

太田胃散の成分

太田胃散は7種類の漢方と4種類の制酸剤で弱った胃を不快な症状から改善してくれます。

7種類の漢方

ケイヒ:消化作用やぜん動運動を促進する。

チンピ:胃もたれや食欲不振を改善

ゲンチアナ:食欲を増進し、消化力を高める

ニクヅク:食欲不振、腹部膨張感を改善

ニガキ:胃炎、消化不良を改善

チョウジ:消化不良、悪心、嘔吐を改善

ウイキョウ:胃のぜん動運動を活発にし、ガスの排出を促進

4種類の制酸剤

炭酸水素ナトリウム:胃酸を中和し、胃酸過多による胃腸の不調を改善する

沈降炭酸カルシウム:胃酸を中和し、胃酸過多による胃腸の不調を改善する

炭酸マグネシウム:胃酸を中和し、胃炎や胃潰瘍の治りを良くする

合成ケイ酸アルミニウム:胃酸を中和し、胃の粘膜を保護する

これらの成分が働くことで、過剰に出る胃酸を中和し、胃痛や不快感、胸やけといった症状に効果を発揮してくれます。

太田胃散の効果・効能

太田胃散は生薬と制酸剤を配合した総合胃腸薬です。

胃もたれや胸焼けなど胃の調子が優れない時に胃の不快感を取り除いてくれます。飲むタイミングは食後又は食間となっています。

効果・効能

  • 飲みすぎ、胸やけ、胃部不快感、胃弱、胃もたれ、食べすぎ、胃痛
  • 消化不良、消化促進、食欲不振、胃酸過多、胃部・腹部膨満感
  • はきけ(胃のむかつき二日酔・悪酔のむかつき、悪心)嘔吐、胸つかえ、げっぷ、胃重

私が太田胃散を飲むときはだいたい、焼肉や揚げ物といった胃に負担のかかりそうな食べ物を食べる時です。

昔から脂っこいものを食べると次の日、胃がもたれることが多かったので、予防のために飲むようにしています。

太田胃散を飲むと胃がスッキリして、消化もスムーズにしてくれる感覚があるので、飲むとかなり安心できます。

後、私の場合は、たまに下痢に見舞われることがあるのですが、下痢の原因の1つに消化不良があると知ってからは、食べ過ぎた時にも太田胃散を飲んでいます。

粉末と錠剤の違い

太田胃散と言えば粉末状の薬をイメージしますが、最近は錠剤やドリンクタイプの胃腸薬も販売しています。

粉末と錠剤で何か効果に違いはあるのかというと成分は同じなので、効果はほとんど変わりません。

しかし、粉末状の方が速く吸収されていくため、効果が出始めるのが錠剤に比べると速いです。

また、胸焼けを改善したい時は粉末の方が直に喉や食道を通るため、胸の辺りがスースーしてだいぶ楽になります。

速攻性なら粉末状が一番速いですが、1つ気になるのは服用する際に漢方の独特な苦みがすることです。

太田胃散の粉末を服用したことがある人ならわかりますが、あの独特な苦みが苦手という方も多いと思います。

慣れてしまえばそれほど気になりませんが、どうしても粉末だと飲めないという方は錠剤やドリンクで服用するのが良いでしょう。

逆に錠剤やドリンクのメリットは持ち運びがしやすく、外出先でも気軽に服用できる点です。

私は胃があまり強い方ではないため、ちょっと胃の調子が悪い時や食べ過ぎたと感じた時に太田胃散を飲むようにしています。

太田胃散を飲むとだいぶ胃の調子が良くなるので、かなり助かります。

太田胃散は二日酔いに効く

忘年会や会社の飲み会などで、ついついお酒を飲み過ぎてしまい、翌日二日酔いで大変だったことってよくありますよね。

実は太田胃散は二日酔いの予防にも効くと言われていて、飲み会後に太田胃散を飲んでいる方も多いようです。

アルコールを摂りすぎると胃酸の分泌が増加し、胃酸過多になるため吐き気や胸焼けを引き起こします。

これらの症状を改善するには弱った胃を元の状態に回復させる必要があります。太田胃散は7種類の生薬により、胃腸を正常な状態に戻してくれます。

お酒を飲み過ぎた時や二日酔いの時は太田胃散を飲んで胃を労わってあげましょう。飲酒後に太田胃散を飲むのも良いですが、事前に太田胃散を服用しておけば、胃の粘膜を保護することができます。

ストレスと胃の関係

現代人は何かとストレスにさらされやすい環境に置かれていますが、人間は不安や緊張などストレスを感じた時に胃が痛むことがあります。

おそらくほとんどの方が不安や緊張で胃が痛くなった経験があると思います。これはストレスを感じることで自律神経が乱れ胃の働きが悪くなることが原因です。

ストレスによる胃の痛みには「太田漢方胃腸薬」がおすすめです。

太田漢方胃腸薬には「安中散加茯苓」という自律神経の乱れや精神安定作用がある漢方薬を配合しているため、ストレスによる胃の痛みに最適です。

妊娠中の服用について

妊婦の方は胃痛や胃炎など何かと体調に変化をきたしやすいため、胃薬を服用したい時があると思います。

太田胃散は第2類医薬品のため安全性の高い医薬品ですが、メーカーの説明によると妊娠中でも服用可能なのは

  • 太田胃散
  • 太田胃散<分包>
  • 太田胃散チュアブルNEO
  • 太田胃散<内服液>
  • 太田胃散整腸薬

妊娠中の服用に注意が必要なのは

  • 太田胃散A<錠剤>
  • 太田漢方胃腸薬Ⅱ
  • 太田漢方胃腸薬Ⅱ<錠剤>

となっています。

太田胃散は主に自然の良さをいかした生薬を配合しているため、安全性が高く健康に良い医薬品ですが、妊娠中は特に体調に気を使う必要があるため、かかりつけの医師に相談してから服用するようにしましょう。

特に妊娠後期は服用する薬にもかなり気を使うと思います。

太田胃散の副作用

太田胃散の副作用についてですが、場合によっては、発疹・発赤・かゆみができることがあるようです。

また説明書には2週間以上服用して症状が改善しない場合は、服用を中止し、医師の診察を受けるように書かれているため、長期間の服用は止めた方が良いでしょう。

他にも腎臓病、甲状腺機能障害を患っている方も医師に相談した方が良いようです。

いずれにしても何か体調が悪化するようなことがあればすぐに服用は中止するようにしましょう。

口コミ

胃の調子が悪い時や消化不良になった時にいつもお世話になっています。太田胃散を飲むとかなり胃がスッキリするので、助かります。

たくさん食べた時にも太田胃散を飲めば、胃もたれにもなりにくいので、常備しています。

年齢を重ねてくるとだんだん脂っこいものが受け付けなくなり、胃薬の力を借りるようになりました。

太田胃散の粉末タイプは胸焼けがする時に飲むとかなりスッキリします。最近は胃が弱くなっているのであまり食べ過ぎないように気を付けています。

胃が痛くなったらたいていは太田胃散を飲めば痛みが治まります。吐き気や胸焼けがした時にも太田胃散は活躍してくれるので心強いです。

価格も安くて入手しやすい胃薬なので、自宅に常備しています。

かつ丼やステーキと言った脂っこいものが好きなのですが、最近はこういった物を食べると胃に負担が掛かるので、太田胃散が欠かせません。

飲んだ後は胃がスッキリしてかなり楽になります。

カレーに太田胃散を入れると美味しくなる!?

ツイッターなどでカレーに太田胃散を入れると美味しくなるという噂が立っているそうです。

これは太田胃散が生薬を主成分としているため、カレーがよりスパイシーになって美味しくなるということらしいです。

カレーのスパイスと漢方は使用されている成分が似ているため、いい感じに隠し味になるようです。

私は試したことがありませんが、さすがにカレーに胃薬を入れるのはちょっと抵抗があります。

でも、普段太田胃散を飲んでいる人はカレーに太田胃散が入っていれば食後にわざわざ飲まなくて済むので一石二鳥です。

もし試すにしても、あくまでも太田胃散は胃薬なので、あまり頻繁に使用するのは止めといた方が良いでしょう。

まとめ

太田胃散は総合胃腸薬だけあって幅広い胃の症状に効き目があります。

ストレスや暴飲暴食など何かと負担の掛かりやすい胃なので、しっかりとケアをしてあげることも大切です。

太田胃散は漢方薬を配合し、比較的安全性の高い医薬品なので弱った胃を回復させるのにおすすめです。

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