キャンプでおすすめしたい最強虫除け対策グッズを紹介!

スポンサーリンク

アウトドア好きの方にとってはキャンプをすることは大きな楽しみの1つだと思います。しかし、キャンプを思う存分楽しむにはしっかりと虫よけ対策をすることが大切です。

虫に刺されてしまうとせっかくのキャンプも台無しになってしまいます。そこで今回はおすすめの虫よけ対策グッズを紹介していきます。

おすすめ虫よけ対策グッズ

パワー森林香

キャンプ場でよく出てくる虫と言えば蚊やアブ、チョウバエなどです。特に蚊に対しては何らかの対策を施さなければすぐに何十匹もの蚊が集まってくるので蚊取り線香などを置くのが効果的です。

今回紹介する「パワー森林香」は虫よけ効果が非常に高く、蚊を全く寄せ付けません。説明書にはユスリカ、チョウバエ、アブに効果があると書かれていますが、口コミなどを見るとブヨを寄せ付けない効果も多少あるようです。

パワー森林香は林業や農業従事者が使用するなどプロからも評価の高い虫よけグッズとなっているので非常におすすめです。

一巻きでおおよそ5時間程度持つので周りを囲むように3~4つほど置くと蚊がほとんど寄り付かなくなります。

また、森林香専用の携帯防虫器があれば吊るして使用したり、フックを腰に掛けた状態で歩きながら使用することも可能です。

林業や農業で虫除け効果を維持しながら作業したい方におすすめです。

虫よけスプレー

市販の虫よけスプレーは主に蚊を寄せ付けない効果があり、手軽に使用できるものとして人気があります。

虫よけスプレーには身体にスプレーするタイプと地面にスプレーするタイプがありますが、どちらの選んでもそれほど効果は変わらないので自分の好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

ヤブ蚊バリアは地面にスプレーするだけで蚊を寄せ付けない効果があるのでキャンプ場に持っていけば非常に役に立ちます。

ハッカ油

ハッカ油は肌に付けるとすごくスースーしますが、ブヨなどの虫よけスプレーとしても利用できます。

ブヨは非常に小さい虫ですが刺されると腫れやかゆみ、痛みなどが出てくるので非常にやっかいな虫です。

また、あまりに刺される箇所が多いとアレルギー反応を起こし生命の危機が及ぶ可能性もあるので注意が必要です。

ハッカ油スプレーの作り方は簡単でスプレーボトルを用意して精製水90mlと無水エタノール10mlにハッカ油を10滴ほど垂らしてよく振って混ぜるだけです。

蚊取り線香や先ほど紹介したパワー森林香ではブヨにはあまり効果がないのでブヨ対策にはハッカ油スプレーを身体全体にかけるようにしましょう。

服装は肌の露出を少なく

虫刺されを防ぐ方法として有効なのが長袖や長ズボンを履くことです。肌の露出を最小限に抑えれば刺される場所も減らすことができるので虫刺されの事を考えるなら半袖半ズボンなどはできるだけ避けた方が良いでしょう。

また、服の色も黒やグレーなどの暗めの色は虫が寄ってくる習性があるので、オレンジや黄色などの明るめの服装を選ぶようにしましょう。

もし虫に刺されたら

いくら虫除け対策をしても完全に虫刺されを防ぐことは難しいので虫に刺された際の対策もしっかりと準備するようにしましょう。

虫刺されの対策グッズとしておすすめなのが「ポイズンリムーバー」です。

ポイズンリムーバーはアブや蜂、毒蛇などに噛まれた時に患部から毒を出す道具で応急処置としてポイズンリムーバーで毒を排出することで毒の被害を最小限に抑えることができます。

いざという時にポイズンリムーバーで応急処置をするのとしないのでは症状にかなり違いが出るのでキャンプに持っていくと安心です。

ただし、毒が身体中を巡る前に早急に吸い出す必要があるので虫に刺されたらすぐに毒を吸引してください。処置が早ければ早いほど最小限の被害で済みます。

そして処置が終わったらできるだけ早く病院で診てもらうようにしましょう。

まとめ

虫よけには虫よけスプレーなどを用意しておくだけでかなり虫が近づくのを防ぐことができます。特に3月~10月頃は虫が多く発生するため、この時期にキャンプをする場合はしっかりと虫よけ対策をするようにしましょう。

せっかくキャンプに来たのに虫に刺されてテンションがガタ落ちなんてことになりかねません。

そうすれば虫を気にすることなくキャンプを楽しめるはずです。