耳栓をして寝ると目覚ましの音が聞こえない場合の対処法!

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いきびや話し声など、周りの騒音に邪魔されずに静かな環境で寝たいと思い耳栓をしている方もいると思います。耳栓を付けるとちょっとした物音などが聞こえなくなるので途中で目覚めることも無くなり、質の良い睡眠が取れるようになります。

ただ1つ不安なのは耳栓をしたまま寝ると目覚ましの音に気付かない場合があることです。中には耳栓を付けたままでも問題なく目覚ましで起きれるという方もいますが、あまり朝が得意でないという方にとっては耳栓を付けたまま寝ると目覚ましに気付かず寝過ごしてしまう可能性も十分考えられます。

せっかく耳栓のおかげで良い睡眠が取れても寝坊してしまうのは日常生活に支障を来たします。

という訳で今回は耳栓を付けまままでも目覚ましで起きられる対処法を紹介したいと思います。

耳栓の効果

騒音を小さくする

普段生活していると話し声や工事の音、車の走行音、足音など様々な音が聞こえてきますが、騒音の大きさによってはそれが大きなストレスになることがあります。耳栓はそのような騒音をから耳を守ってくれる効果があります。

集中力がアップする

勉強や何かの作業に集中したい時に騒音が聞こえると集中力が低下してしまうので、耳栓を装着することで静かな環境で集中して作業に取り組むことができます。

脳が休まる

人間の脳は何かしらの騒音が聞こえると完全に脳を休めることができません。ですから耳栓を装着して静かな環境を作ってあげることで脳を休めることができます。

何だか頭が疲れていると感じる人は耳栓を付けて少し休んでみるとよいかもしれません。

耳栓をして寝ると睡眠の質がアップする

良質な睡眠を取るにはいかに最適な環境で睡眠を取れるかが重要になります。

ちょっとした騒音でも睡眠の妨げになることはよくあるので耳栓を付けることで余計な騒音が聞こえなくなり、静寂に包まれた環境で睡眠を取ることができます。

私も耳栓を使用する前は周りのちょっとした騒音が気になって中々寝付けないなんてこともありましたが、耳栓を付けるようになってからはかなり寝つきも良くなり深い睡眠を取れるようになりました。

神経質で少しでも音が聞こえると眠れないという方はぜひ耳栓を試してみてください。

耳栓の選び方

一口に耳栓と言っても、サイズや形など色々な種類があるため、どれが睡眠に適しているのかわからない方も多いと思います。

耳栓は大きく分けるとフォームタイプフランジタイプの2種類に分かれています。

フォームタイプはウレタン素材を使用しているため、耳の穴にフィットしやすくなっています。フランジタイプはシリコン素材などを使用した耳栓で、水洗いもできるため、繰り返し使用することができます。

フォームタイプ、フランジタイプそれぞれに違った特徴がありますが、睡眠時におすすめなのはフォームタイプの耳栓です。

フォームタイプは水洗いもできませんし、使い捨てが基本なのでフランジタイプに比べコストが掛かりますが、遮音性がフランジタイプと比べるとかなり高いですし、睡眠中に外れることも少ないので睡眠にはフォームタイプが断然おすすめです。

フォームタイプの耳栓の中でも特におすすめなのがモルデックスの耳栓です。

モルデックスは価格が安い上に、遮音性が高く、種類も豊富なので、自分の好みに合う耳栓を見つけやすいです。

初めて買う方は何が自分に合うのかわからないと思うので、8種類のお試しパックを購入するのがおすすめです。

耳栓をしたまま目覚ましに気付く対処法

寝る時に耳栓をしていて一番気になるのは朝ちゃんと起きられるのかです。いくら睡眠中に静かに眠られるからといって目覚ましの音が聞こえずに、寝坊をしては全く意味がありません。

という訳でここではいくつかおすすめの対処方法を紹介したいと思います。

大音量の目覚ましを使う

耳栓を付けたままだと音が聞こえずらいのであれば、目覚ましを大音量の物に替えてしまうのも1つの方法です。

大音量の目覚ましであれば顔の近くに置いておけばまず気付かないことは無いと思います。大音量目覚ましで一番有名なのは「ライデン」と呼ばれる目覚まし時計です。

ライデンは一度音が鳴り出すと40分間ボタンを押さない限り鳴り続けるので耳栓を付けていても安心して寝ることができます。

ただし、大音量で目覚ましが鳴る分、家族と同居していたり、集合住宅に住まれている方は周りへの騒音が気になるところです。

大音量の目覚ましを使うのは単純な方法ですが、周りに迷惑が掛からなければ、確実性も高いので絶対に遅刻できない時におすすめの方法です。

振動式の目覚ましを使う

大音量の目覚ましも効果がありますが、寝起きに大きな音を出されるのが苦手という方や同居人がいて大音量の音を出すのは周りに迷惑が掛かるという方には振動式の目覚ましがおすすめです。

振動式の目覚ましを枕の下に置いておけばバイブ機能によって振動が身体に伝わってくるので音が聞こえなくても目覚めることができます。

実際に使用してみるとわかりますが、想像以上に振動が伝わってくるのでこれなら大音量目覚ましのように周りに迷惑を掛けずに起きられることができます。

振動式の目覚ましでおすすめなのは「 ソニックシェーカー」です。サイズもコンパクトでスヌーズ機能付きなので二度寝防止にもなります。

スマート耳栓「Hush」を使う

スマート耳栓「Hush」とはスマホとワイヤレス連携した耳栓のことでスマホでアラーム時刻を設定したり、波の音や、雨音などを再生したりできるハイテク耳栓です。

このHushは耳栓自体を目覚ましにすることで目覚ましが聞こえないという問題も解消してしまう優れものです。

この耳栓の凄い所は自宅以外でも例えば電車に乗っている時やちょっと昼寝をしたい時などに周りに迷惑を掛けることなく、目覚ましによって起こしてもらえることです。

騒音を遮断しつつ時間通りに起きられる便利な耳栓として最近注目を集めています。ただ、1つ気になるのは値段の高さです。価格が2万円以上するので中々気軽に手を出せない商品だと思います。

しかし、悩みを解消してくれる優れた商品ではあるのは確かなので試してみる価値はあるかもしれません。

光目覚まし時計を使う

人間は昔から日の出とともに起床し、日が沈んだ頃に就寝するのが当たり前でしたが、季節によって日の出が出る時間は異なるので、起床時間に合わせて自然に光を浴びて起きるのは難しいことです。

そこでおすすめなのが、光目覚まし時計「インティスクエア」です。

インティスクエアは最大20000ルクスの明るさで太陽の光と同じ明るさで朝、目覚めることができます。

使い方も簡単で光が目に当たるようにベッドの近くに置くだけです。あとは時間を設定すればライトが点灯して、光を浴びることで自然に目覚めることができます。

人間は音によって強制的に起こされるよりも、目覚める際に光を浴びた方が目覚めが良くなるので、スッと起きられて、スムーズに仕事に向かうことができます。

光目覚まし時計は昼夜逆転生活をしている人が規則正しい生活に戻るために使用されることもあるので、体内時計のリズムを戻したい方にもおすすめです。

詳細はこちら⇒光目覚まし時計

まとめ

朝が苦手で起きるのが大変な人は今回紹介した方法をぜひ試してみて下さい。今回紹介した方法を行えば目覚ましに気付かずに寝坊してしまうことも無くなるでしょう。

一人暮らしの方は大音量の目覚ましを使っても問題ありませんが、同居人がいる場合、周りに迷惑を掛けてしまうので振動式の目覚ましがおすすめです。

自分の生活環境に合わせた方法なら周りに迷惑を掛けずに気持ち良い朝を迎えられるはずです。