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リステリンが爪水虫に効くらしい!?

水虫
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リステリンと言えば、口腔内の殺菌や口臭の予防などに効くマウスウォッシュとして有名ですが、爪水虫にも効くという噂を耳にしました。

そもそもリステリンはマウスウォッシュとして販売されている商品なので、爪水虫を治す効果があるというのは一体どういうことなのでしょうか?

爪水虫とは

爪水虫は皮膚から白癬菌が爪の中まで侵入し、感染することにより発症する病気です。日本には爪水虫の患者数が1000万人以上いるとされ、一度発症すると中々治りにくい病気と言われています。

爪水虫の多くは足に発症しますが、まれに手にも発症することがあります。しかも厄介なことに爪水虫は放っておくと、他の爪にも感染することもあります。

他の爪にも感染するとさらに治療期間が延びてしまうので、早めに治療する必要があります。

爪水虫の感染場所

爪水虫の原因となる白癬菌はバスマットなどを通して、感染するため温泉やスポーツジム、プールといった不特定多数の人間が裸足で歩く場所は注意が必要です。

また、家族内で白癬菌に感染している方がいる場合、バスマットを共有していると感染する可能性があるため、水虫に感染している人と一緒のバスマットを使用するのは避けるようにしましょう。

他にもサンダルやスリッパなども白癬菌が増殖しやすいので、共有するのは避けるようにしてください。

爪水虫の症状

爪が厚く濁る

爪水虫になると最初は爪が白っぽくなるだけで痛みもありませんが、症状が進行してくると、爪が厚くなったり濁ったりしていきます。

爪の表面がボロボロになる

爪水虫は症状が進行すると最終的につめの表面がボロボロになり、変形していきます。爪がボロボロになるときれいに爪が生えてこなくなります。

爪のまわりが炎症する

爪水虫は初期段階であれば、痛みを感じることはほぼありませんが、白癬菌が爪全体に感染すると、爪の周りが炎症を起こし、痛みを感じることがあります。

ここまでくるとかなり症状が進行しているので、早急に治療を行う必要があります。

爪水虫の治療法

爪水虫には塗り薬や飲み薬を使った治療法がありますが、塗り薬では白癬菌が奥まで侵入してしまうと薬が届かないため、あまり効果が無いとされています。

ですから爪水虫では主に飲み薬での治療が一般的です。ただ、症状によっては塗り薬でも効果を発揮する場合もあるので、医師の判断に任せるのが良いでしょう。

リステリンが爪水虫に効く理由

リステリンには皮膚を柔らかくする成分やシネオール精油、チモールといった殺菌成分が含まれているため、爪水虫の原因である白癬菌を殺菌してくれると言われています。

確かにリステリンは他のマウスウォッシュに比べ、刺激が強いので殺菌効果が高いのは何となくわかる気がします。

リステリンで爪水虫を治す方法

リステリンで爪水虫を治す方法はまず、洗面器などに足の指がすべて浸かるぐらいリステリンを入れ、30分ほど足を浸けます。

30分経ったら足を十分に乾かしてから塗り薬を塗ります。こうすることで薬が浸透しやすくなり、治りやすくなると言われています。

ただ、リステリンはマウスウォッシュとしてもかなり刺激が強い方なのであまり長い時間足を浸けると良くないので、30分を限度にするようにしましょう。

バスマットやスリッパによる感染に注意

爪水虫の原因である白癬菌は感染力はあまり強くないため、空気感染することはありませんが、バスマットやスリッパといった湿気が多く、暖かい場所で感染する可能性があります。

スリッパやバスマットを家族で共有していると家族にも爪水虫が感染することもあるため、注意が必要です。

対策としてはバスマットをこまめに洗ったり、爪水虫に感染した人とスリッパを共有しないなどがあります。

特にバスマットは湿気が多く水虫が感染しやすい場所のため、乾燥しやすい珪藻土バスマットに変えることも効果的です。

爪水虫にネイルはできる?

爪水虫に感染している方でネイルをしたい方もいると思いますが、爪水虫に感染しているのにマニキュアを塗るのは問題ないのでしょうか?

基本的にマニキュアを塗ったままにしていると、白癬菌が隙間から侵入して水虫に感染する可能性があります。

ネイルサロンでも水虫に感染している客は衛生管理の面から基本的に施術を断られるため、水虫に感染している間はマニキュアを塗るのは難しいです。

爪水虫の治療中におすすめのマニキュア

爪水虫に感染すると爪がボロボロになり見た目も悪く見えますが、そんな時におすすめなのが「足爪の休日」です。

足爪の休日は、爪水虫に感染していても塗ることができるため、傷んだ爪を覆い隠すことができます。

また、ケラチンやコラーゲン、ヒアルロン酸といった美容成分も配合されているため、傷んだ爪に潤いとツヤを与えてくれます。

詳細はこちら⇒足爪の休日

まとめ

今回リステリンが爪水虫に効くというテーマを紹介しましたが、この方法はあくまでも民間療法の1つで、必ずしも効果があるわけではないので、過度な期待は禁物です。

もし症状がかなり進行していて、爪がボロボロにかけている状態なら病院に行って適切な治療を受けるようにしましょう。

爪水虫は一度発症すると治りにくい病気のため、早めに治療した方が安心です。

リステリンよりもおすすめはクリアネイルショット

リステリンでは効果を感じられなかった方におすすめしたいのが爪水虫対策アイテムとして販売されている「クリアネイルショット」です。

クリアネイルショットは東証1部上場企業である北の達人コーポレーションが販売している商品です。

薬事法の関係で爪水虫に効果があるなどの表現はできないため、サイトを見てもあいまいな表現を使用していますが、爪水虫の改善のために開発された商品のようです。

確かに口コミを見るとクリアネイルショットを塗るようになってから爪水虫が改善されたという口コミも多く見られました。

クリアネイルショットの成分を見ても殺菌、消毒効果がある成分が含まれているのがわかります。

爪水虫は治したいけれど病院に行くのは面倒臭いという方におすすめだと思います。もし効果を感じられなくても全額返金保証に対応しているので安心です。

公式サイトはこちら⇒クリアネイルショット