口内炎のひどい痛み対策には貼り薬がおすすめ!

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口内炎って一度できると中々治らないのですし、食事を摂る時も痛みで食べづらくなるのでとてもテンションが下がりますよね。

ひどい時は何もしていなくても痛みがあるので仕事にも集中できずストレスが溜まります。

どうにかして早く治そうと野菜を食べたり、塗り薬を塗るなどしても口内炎が小さくなるまでは痛みを我慢するしかないのでとても辛いです。

私の場合は食べ過ぎたり、疲れが溜まった時に口内炎が出来やすくなるのであまり胃腸に負担を掛けないように気を付けています。

それでも口内炎が出来てしまうことがあるので口内炎が出来たときは結構ショックです。口内炎は放っておけば自然と治るものですが、痛いのは辛いのでできるだけ早く治したいものです。

そんな口内炎の痛みを減らすには口内炎パッチを貼るのがおすすめです。パッチを患部に貼ることで保護してくれるので痛みを軽減できます。

私も口内炎パッチを貼るようになってから口内炎の痛みをかなり減らすことができました。

食事中の痛みが軽減された

私が購入したのは大正製薬の「口内炎パッチ大正A」という商品で10枚入りで800円ほどで購入しました。

この貼り薬は口内炎が出来た部分を覆うように貼ることで炎症を抑え口内炎の治りを早めてくれるそうです。

また、患部に貼ることによって食事を摂る時に直接患部が触れることを防げるので痛みも軽減してくれます。

私の場合、よく唇の内側の部分に口内炎が出来るのですが、貼り薬を貼ってみると確かに患部をパッチが覆ってくれるので飲み物を飲んだり、食事を摂る時の痛みがかなり軽減されました。

口内炎が出来ると食事を摂る時に一番痛みが出るのでこれに関しては貼り薬の大きなメリットだと感じました。

恐らく口内炎に悩まされる方の多くは口内炎の痛みによって食事を摂ることがままならなくなるのでパッチを貼ることでかなり食事を摂る時のストレスが軽減されると思います。

また、意外とパッチも剥がれにくくなっていてちょっとしたことでは簡単に剥がれないようになっています。

パッチを付けている時の違和感もそれほど無いので付けている間も不快感はあまり感じませんでした。 万が一誤飲してしまってもほとんど影響は無いらしいので安全面も考慮されています。

貼る時のコツ

口内炎パッチ大正Aを付けるときは事前に貼る部分をティッシュなどで水分をふき取った状態で貼ると剥がれにくくなるそうです。

唇の裏や頬以外にも舌に貼ることもできるので様々な場所の口内炎に使用できるのはとても便利です。

塗り薬だとすぐに唾液で薬が流れてしまいますが、貼り薬ならずっと患部にパッチが貼られた状態になるので効果も持続しやすくなっています。

効果について

肝心の口内炎を治す効果についてですが、私の場合、今まで治るのに1週間ほどかかっていたのが1日,2日治りが早くなったような気がします。

私の感覚としては寝ている時に口内炎パッチを付けておいた方が治りが早いと思います。ただ口内炎パッチは治りを早くするというよりも患部を保護することで痛みを軽減する効果があることに意味があると思います。

まとめ

今まで口内炎の薬と言えば塗り薬を塗るぐらいでしたが、貼り薬は患部を保護してくれるので一番痛みの出やすい食事の際に痛みを軽減できるのでそれだけでも付ける価値のある商品だと思います。

口内炎が一度できると中々治らない方にとっては口内炎が出来ている間はとても辛いので痛みが軽減されるのはとてもありがたいことです。

この貼り薬があることで口内炎が出来ても痛みを軽減できると言う安心感があります。

最初は口の中にパッチを貼ってもすぐに剥がれてしまうのではと思いましたが、思いのほか剥がれにくいので驚きました。

口内炎が出来たときの痛みが辛いと感じる方にぜひ一度試してほしいです。