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湿気や虫に強いおすすめの米びつを紹介!

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日本人にとってお米は欠かせない物ですが、どうせ食べるなら美味しい状態で食べたいものです。

しかし、お米は湿気が多い場所に保存したり、虫が発生すると米がすぐにダメになってしまうのでしっかりと保存してくれる米びつを選ぶ必要があります。

みなさんはお米を購入したら米びつに保存していると思いますが、正しい保存方法でなければせっかく良いお米でも美味しく食べることができなくなってしまいます。

そこで今回はお米を美味しく食べられるおすすめの米びつを紹介します!

お米の保存方法

みなさんは普段お米をどのような状態で保存していますか。

お米は常に呼吸をしているので適した環境で保存しないとすぐに美味しさが劣化してしまいます。

お米は湿気が多かったり、直射日光に当たるとすぐに劣化してしまうので湿度が低く、日の当たらない場所で保存する必要があります。

よくシンクの下にお米を保存している方がいますが、シンクの下は湿気が多いためお米の保存場所にはあまり適していません。

また空気に触れると酸化によって味も悪くなるのでしっかりと密閉することも重要です。

これらの条件からお米を保存するのに一番適した場所は冷蔵庫の野菜室です。野菜室は低温で湿度も低いのでカビや害虫も発生しにくく鮮度を保つのに適しています。

常温でお米を保存すると美味しく食べられる時期は冬場でも約1ヶ月半と言われていますが、冷蔵庫なら2~3ヶ月と2倍近く美味しく食べられる期間が延びるため野菜室で保存するようにしましょう。

米の継ぎ足しはNG

新しいお米を米びつに入れる場合は、必ず古いお米を全て使い切ってから入れるようにしましょう。

古いお米が残ったまま新しいお米を継ぎ足してしまうとカビや虫が発生する原因となってしまいます。

新しいお米を入れるときは毎回米びつを綺麗に掃除してから入れないとお米の劣化が早まる可能性があります。

おすすめの米びつ

冷蔵庫保管に最適の計量カップ付き米びつ

アスベルが販売している米びつはパッキン付でしっかりと密閉しているので湿気にも強く、お米の鮮度を保ってくれます。

計量カップ付で片手で簡単に扱えますし、冷蔵庫保管ができるようにサイズもコンパクトになっていて非常に便利です。

2kgまで保管できるので1人暮らしの方におすすめです。

便利なスライドポケット付で手入れもしやすい

スライドポケットには残り少なくなったお米を収納できるので古いお米と新しいお米を分けて入れることが可能です。キャスター付きで移動も楽にできますし、形もシンプルなので手入れもしやすくなっています。

米びつによって自動で計量してくれるものもありますが、そういった米びつは手入れがしづらく、衛生面に不安があるのでシンプルで手入れのしやすい米びつの方がおすすめです。

 密閉性が高く湿気や虫にも強い桐材の米びつ

プラスチック製の米びつは安くて手入れもしやすいですが、あまりデザインにはこだわっていないので見た目にもこだわりたいという方は桐材の米びつがおすすめです。

桐材は湿気に強く害虫を寄せ付けない性質があって、見た目も高級感があってプラスチック容器とは違い桐の良い香りがします。密閉度も高くお米の鮮度もしっかり保ってくれるので美味しいごはんが食べられます。

米びつ用防虫剤

米びつに虫が発生するのに悩んでいる方は米びつ用防虫剤「米唐番」がおすすめです。米びつの中にいれるだけで唐辛子エキスによって虫をお米から遠ざけてくれるので非常に効果的です。

まとめ

お米の鮮度を保つためにはできるだけ湿気が少ない場所に保存するのが大切です。今回紹介した米びつは冷蔵庫で保管できるものや桐材の米びつなどどれもお米をしっかりと密閉し、鮮度を保ってくれます。

しかし、お米はできるだけ早く食べた方が美味しく食べられるので長期保存しすぎるのは避けるようにしましょう。