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腹筋を割る効果的な方法

筋トレ
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シックスパックと呼ばれる6つに割れた腹筋は見た目にも美しく、誰もが憧れる身体だと思います。 しかし毎日腹筋を鍛えているのに、中々腹筋を割ることができないと悩んでいる人は多いです。

このサイトを訪れているみなさんも腹筋を割りたい人や鍛えているのに中々腹筋を割ることができないと悩んでいると思います。

鍛え上げられた腹筋を手に入れるためには、単純に腹筋トレーニングだけをしていても簡単に手に入るものではありません。 正しい筋トレ方法や食事にも気をつけなければ、腹筋はそう簡単に割ることはできません。

今回ははどのようにしたら腹筋が割れるのか紹介したいと思います。

正しい腹筋の割り方

腹筋を割るために必要なことは筋肉を付けることと脂肪を減らすことです。 この2つの問題を解決すれば腹筋は必ず割ることができます。 腹筋が割れている人は皆、細身の体型か筋肉質の人ばかりです。

体脂肪率の高い肥満体型の人が腹筋を割るためには、まず脂肪を減らさなければ腹筋が割れることはありません。

おおよそ男性の場合13%、女性だと20%ぐらいから腹筋が割れ始めるので、その辺りまで体脂肪率を下げる必要があります。

体脂肪率が減り、お腹周りの脂肪が無くなることで、初めて腹筋の凹凸が表面に出てくるようになるのです。

腹筋を割るための3つの方法

1.有酸素運動

前にも述べましたが腹筋を割るためには筋肉を付けるだけでなく脂肪も減らす必要があります。 この脂肪を減らすのに効果的な方法が有酸素運動です。

有酸素運動には脂肪燃焼効果があるので、体脂肪を減らすにはぜひ取り入れて欲しい運動です。

ジョギングやウォーキング、自転車などが脂肪燃焼に効果的です。 週2~3回、1回30分を目安に行うようにしましょう。

2.全身を鍛える

腹筋を割りたいと思っている人に多いのが、腹筋ばかり鍛えて他の部位をトレーニングしていないことです。

確かに腹筋を割るのが目的だから、腹筋だけを鍛えていれば良いんじゃないかと思うかもしれませんが、これは身体の仕組みから言って、効率が悪いと言えます。

腹筋を早く割りたければ全身を鍛えたほうが早く腹筋を割ることができます。 なぜ腹筋を割るのに全身を鍛えたほうが良いかと言うと、他の筋肉も同時に鍛えることで、筋肉を作る上で必要な成長ホルモンの分泌量が増えるので、より筋肉を成長させることができるからです。

特に人間の身体は下半身の筋肉量が多いので、スクワットなどをして下半身を鍛えれば、大量の成長ホルモンを分泌させることができます。

3.食事

腹筋を割るためには食事にも気を使いましょう。 筋肉を付けて体脂肪を減らすには高タンパク低炭水化物の食事が理想です。

タンパク質は筋肉を作るのに重要な栄養素ですし、炭水化物の摂りすぎは、脂肪を蓄える原因となります。

タンパク質はだいたい体重1キロあたり1.5~2gほど摂るようにして下さい。 タンパク質を摂る量が少ないと、筋肉を効率良く成長させることができなくなります。

タンパク質は肉、魚、大豆に多く含まれているので、これら食品を積極的に摂るようにしましょう。

また炭水化物の量を減らすことで摂取カロリーも抑えることができるので、ダイエットにも繋がります。

炭水化物はご飯、パン、麺類などに多いので、それらの食品に注意して食べるようにしましょう。

腹筋は毎日鍛えてもOK

よく筋トレ用語として「超回復」という言葉を聞くことがあると思いますが、超回復とは筋トレから48時間~72時間の休息を取る事で筋トレで破壊された筋肉が修復され、筋トレ前よりも筋肉量が増加する現象のことを言います。

なので、通常の筋トレでは2~3日休んでからまた筋トレするのが一般的になっています。

しかし腹筋の場合は脚や胸、背中の筋肉と比べて回復が早いため、毎日トレーニングしても問題ありません。 ですからできるだけ早く腹筋を割るには毎日腹筋を鍛えることが大切です。

こちらに腹筋を割るためのトレーニング動画を載せておくのでぜひ参考にして下さい。

まとめ

今回の記事で腹筋を割るためにはただ腹筋を鍛えるだけではダメということを理解できたと思います。 脂肪を減らしながら、全身の筋肉を付けることが早く腹筋を割るための近道です。

毎日コツコツと努力を続けていれば徐々に腹筋が割れてくるはずです。 みなさんも今回の記事を参考に割れた腹筋を手に入れましょう。

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