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アイボンは危険なの?

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アイボンは目に入ったほこりなどの汚れを洗浄してくれる洗浄薬です。皆さんの中にもコンタクトや花粉症などでアイボンを使用している方もいると思います。

しかし、ネットでアイボンについて検索するとアイボンを使用するのが危険という噂があるようです。

アイボンの成分

  • イプシロン-アミノカプロン酸 200mg
  • アラントイン 30mg
  • グリチルリチン酸二カリウム 10mg
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩 3mg
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 10mg
  • トコフェロール酢酸エステル 5mg
  • コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 50mg 

アイボンの危険性について

アイボンが危険と言われる理由にはいくつかの理由が考えられます。

異物混入のリスク

アイボンは使用する際にまつげやまぶたについた異物が目に混入する危険があります。場合によっては異物が混入することで、何らかの感染症を引き起こす危険性もあります。

眼病のリスク

アイボンは目の洗浄薬として使用されるものですが、目を洗浄する際に角膜の表面にあるムチン層という目を守るために必要な物まで洗い流してしまうため、目の表面に傷が出来てしまう危険性があります。

ムチン層が洗い流されると目の表面が乾燥しやすくなるのでアイボンで過度に目を洗浄するとドライアイになるリスクもあります。

アイボンの危険性を下げるには

アイボンの使用による目の病気のリスクを下げるには、アイボンの使用前に洗顔を行うことと、過度にアイボンで洗眼しないことです。

アイボンの使用は1日に3回~6回とされているので、ちゃんと用法用量を守れば目の健康を保ってくれます。

まとめ

アイボンは危険という噂がありますが、正しい方法で使用すれば、眼病予防や花粉症による目のかゆみに良い効果をもたらしてくれます。