エアロバイクの騒音対策 マンションやアパートではマットを敷くのが効果的?

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室内で運動する代表的なものと言えば、エアロバイクですが、気になるのは周りへの騒音がどれくらいあるのかということです。

特にマンションやアパートといった集合住宅に住んでいる方は隣や上下階への騒音にはかなり気を使っていると思います。

そこで今回はエアロバイクを使用する上で行うべき騒音対策とおすすめのエアロバイクを紹介します。

ルームランナーを集合住宅で使用するのは難しい

室内で身体を動かそうと思ったらエアロバイクかルームランナーのどちらかを選択することが多いです。

ただ、ルームランナーは走るという動作の性質上どうしても騒音や振動が床に伝わりやすいため、集合住宅で使用するのは現実的ではありません。

特に木造アパートだとコンクリート造に比べると音が響きやすいため、かなり騒音が聞こえるはずです。

ルームランナーでも数十万円する製品であれば、防音対策もしっかりされており、騒音を小さくすることもできますが、中々それだけの金額を出せる余裕のある人は少ないと思います。

それに対してエアロバイクはルームランナーに比べ、床への衝撃も少なく、床に防音マットを敷くなど対策を取れば集合住宅でも問題なく使用することが可能です。

価格も数万円台の製品でも静音性の高いエアロバイクが販売されています。

エアロバイクの種類

エアロバイクには主にベルト式とマグネット式の2種類のタイプがあります。

ベルト式は低価格で電源が不要なのが魅力ですが、車輪に摩擦を与えて負荷を調節するため、マグネット式に比べ騒音が大きいと言われています。

マグネット式は磁石を使用して負荷を調節するタイプで、静音性に優れているのが特徴です。

騒音の事を考えるとマグネット式を選ぶと安心です。

エアロバイクの騒音対策

防音マットを敷く

エアロバイクの騒音対策で一番効果的な対策は防音マットを敷くことです。床にマットを敷くことで、階下へ振動が伝わるのをかなり防ぐことができるので、マンションやアパートで2階以上に住まわれている方は必ず防音マットを敷くようにしてください。

マットを敷くことは振動を伝えにくくするだけでなく、床の保護や滑り止めとしての効果もあります。

防音マットはできるだけ厚みがあって、弾力のある素材を使用したものを選ぶのが良いでしょう。

アルインコのマットであれば2000円ほどで買うことができます。

静音性の高いエアロバイクを選ぶ

エアロバイクを選ぶ上で重要なポイントの1つに静音性が挙げられます。エアロバイクは製品によっては漕ぐたびに音がするものもあるので、集合住宅で使用するなら静音性に優れた製品を選ぶようにしましょう。

エアロバイクの中でも静音性に優れていると評判なのはアルインコです。

アルインコは家庭用エアロバイクでは特に人気のあるメーカーで低価格の製品でも非常に静音性に優れた製品が多いことで評判です。

Amazonのエアロバイク売上ランキングで1位のAF6200なら価格が2万円台と低価格でありながら、漕いでもほとんど音がしないので、夜遅い時間帯でも周りを気にすることなく使用することが可能です。

その他・おすすめのエアロバイク

アルインコ AFB6010

マグネット式のエアロバイクで、価格が2万円台でありながら走行中はほとんど騒音がしません。

負荷を16段階で調節可能で、サドル高やハンドル高も調節できます。使わないときは折りたたんで収納できるため、置き場所にも困りません。

アルインコ AFB4010

価格は1万円台後半~2万円ほどで、走行音も非常に静かです。折りたたみ式なので置き場所にも困りません。

連続使用時間は30分となっていますが、必要最低限の機能が備わっており、軽い運動程度なら十分満足できるレベルです。

まとめ

エアロバイクを使用する上で気を付けるポイントは

  • 防音マットを敷く
  • 静音性の高い製品を選ぶ

です。

集合住宅であってもしっかりと騒音対策を行えば、周りに迷惑を掛けずにエアロバイクを使用することは可能です。

室内であれば、天候を気にすることなくいつでも気軽に運動ができるので、運動不足を感じている方におすすめです。