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ダイソー【100均】の延長コードってどうなの?

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この前、自宅にある電源コードの長さが少し足りなかったため、ダイソーで延長コードを購入しました。

100円ショップをあまり利用したことが無い方は驚くかもしれませんが、100均には延長コードなどの電気器具も販売しています。

ただ、気になるのが果たして100均の延長コードを使っても問題ないのかということです。少し前に同じ100円ショップであるセリアの延長コードが発火の恐れがあるとされ、回収する騒ぎになったことがありました。

そのような話を耳にするとちょっと心配な気もしますが、今のところ、ダイソーの延長コードでそのような話は聞かないので特に問題はなさそうです。

長さも色々あって普通に使える

私が行った店舗では延長コードは1m、1.5m、2mの3種類が売られていました。

長さによって価格に違いがあって、1mが100円、1.5mが200円、2mが300円となっていました。100均なので1口タップしか売っていないかと思いましたが、3口タップの延長コードも普通に売っていました。

私の場合、丁度1mぐらいの延長コードが欲しかったので100円で購入できたのはかなりお得でした。見た目も至って普通ですし、今のところ全く問題なく使用できています。

延長コードの選び方

差込口の数

パソコンやテレビ、生活家電など使用する機器の数が多い場合は差込口が多い延長コードを選ぶと良いでしょう。目安としては普段使用する差込口+2個空きがあると掃除機などを掛ける時に差込口が空いているので便利です。

ケーブルの長さ

ケーブルの長さはコンセントから電気機器までの距離よりも少し余裕のある長さが丁度良い長さです。ケーブルの長さに余裕がなさすぎると、断線の原因となります。

節電スイッチ

節電スイッチ付きの延長コードは使用していない差込口の電源を切ることで待機電力をカットすることができます。電気代を少しでも節約したい人におすすめです。

トラッキング防止

電源プラグの根元にホコリが溜まるとショートを起こし火事の原因となるため、トラッキング防止タイプのプラグを選ぶと安心です。

定格容量1500Wを超えないよう注意

延長コードは複数の差込口があるため、消費電力の大きい電気機器を複数繋ぐと、定格容量である1500wを超えてしまう可能性があります。定格容量以上の電力を繋ぐと延長コードが発熱を起こし火災の原因となることがあるため注意が必要です。

まとめ

今回わかったことは100均の延長コードでも特に問題なく使用できるということです。さすがに100均の電気器具はちょっと性能に不安があると思いましたが、延長コード程度の製品であれば、100均の物でも十分だと思います。

出張や旅行先のホテルで電源口が足りない時に延長コードを持っておくと、充電をしながらパソコンを操作したりする時にかなり便利です。

でもさすがに電源タップが5個も6個も付いた延長コードは売っていないので家電量販店などで購入するしかありません。

Amazonだと1000円しないぐらいで電源タップを買えるのでお得です。