自動車保険を運転者限定にすると保険料が安くなる!?

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自動車保険に掛かる費用はできるだけ抑えたいものですが、契約する保険の種類によって保険料を安くする方法があるのはご存知ですか?

結構、自動車保険のプランって保険代理店の営業の方の言われるがままに契約してしまって無駄に保険料を支払っているケースがよくあります。

実は自動車保険は保険が適用される範囲を限定することで毎月の保険料を抑えることが可能です。

適用範囲の広すぎる保険は余分な保険料を払うだけなのでこれを機に契約内容について見直すようにしましょう。

運転者限定特約について

自動車保険は契約対象の自動車を誰が運転するのかによって契約する種類が変わってきます。

契約対象の自動車が本人(記名被保険者)と配偶者のみ運転する場合は「夫婦限定」、さらに同居の親族や別居の未婚の子供まで運転する場合は「家族限定」、本人のみ運転するのであれば、「本人限定」となります。

この3つの保険で1番保険料が安くなるのは「本人限定」のため本人(記名被保険者)しか運転しないのであれば「本人限定」が一番お得になります。

契約対象の車が自分以外の人も運転する場合は補償範囲の広い保険にする必要がありますが、契約者本人しか運転しないのであれば「本人限定」にした方が保険料も安くなります。

運転者限定特約の注意点

運転者限定特約は保険料を安くするには最適な保険ですが、万が一本人以外の人が事故を起こした場合補償が適用されることは無いので注意が必要です。

独身で一人暮らしの方は「本人限定」でも問題ありませんが、家族と同居している場合はよく検討してから契約するようにしましょう。

また、友人と一緒にドライブなどに出かける場合、気軽に運転を交代するようなこともできないので注意する必要があります。

家族限定特約の適用範囲

家族限定特約で補償が適用される範囲は本人と配偶者、同居している親族、別居している未婚の子供となります。

ここで気を付けなければならない点は「別居している未婚の子供」の定義についてです。この「別居している未婚の子供」とは一度も婚姻経験の無い子供が対象で一度でも婚姻経験があれば離婚して現在未婚であっても保険が適用されることはありません。

ここを勘違いしていると保険が適用されると思っていたのに補償を受けられないといったことになりかねないのできちんと適用範囲を確認するようにしましょう。

年齢条件を利用して保険料を節約

自動車保険の年齢条件とは運転者の年齢によって補償される範囲を限定することを言います。主に適用される年齢は21歳以上補償、26歳以上補償、30歳以上補償で区分されることが多いです。

例えば30歳以上補償の車に29歳の人が運転をして事故を起こした場合、補償が適用されることはありません。保険料は年齢条件が高いほど安くなるので運転する家族の中で一番若い人の年齢に合わせるのが普通です。

自動車保険は一括見積もりサイトで比較しよう

自動車保険を契約しようにもどの保険会社と契約すれば良いのかわからない方も多いと思います。自動車保険は保険会社によって契約プランや補償内容、保険料など違いがあるので一番安い保険会社を見つけるには一括見積もりサイトで比較するのがおすすめです。

一括見積もりサイトなら複数の保険会社の見積もりを簡単に比較できるのでどの保険会社が一番安いのか一目瞭然です。

契約する保険会社によっては年間で1万円以上保険料に差が出ることもあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

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