朝起きると喉が痛いのは乾燥が原因!?おすすめの対処法

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季節の変わり目や冬の乾燥した時期は朝起きたときに喉を痛めやすい時期です。

喉が痛くなると朝からテンションが下がるのでどうにかして喉が痛くならないようにしたいものです。私も昔から冬の空気が乾燥した時期やエアコンの冷房を付けることが多い夏などに喉を痛めることがよくあります。

 喉が痛いと食事も摂りずらいですし、会話をするのも辛くなるので生活するのも大変です。しかも悪化すると風邪を引くこともあるので喉の痛みとはいえ油断はできません。

そこで今回は喉が痛くなる原因と対処法を紹介していきます。

朝起きると喉が痛い原因

ほとんどの方が喉を痛めるのは睡眠中だと思いますが、そもそも朝起きたときに喉が痛くなるのはなぜでしょうか?

朝起きたときに喉が痛くなる原因で多いのは、

  • 空気の乾燥
  • 免疫力低下
  • 口を開けたまま寝ている

といった要因があります。

特に低温で室内の空気が乾燥するとウイルスや細菌が活発になるため、ウイルスが体内に入り込み喉を痛めてしまいます。

また、普段から口呼吸の人は口の中が乾燥しやすくなるので鼻呼吸の人よりも喉を痛めやすい状態にあります。このことから喉を痛める最大の原因は乾燥であることがわかります。

喉の痛みを予防する対処法

喉を痛める主な原因は乾燥ですから喉を乾燥から守れば朝起きたときの喉の痛みを予防することができます。というわけで喉を乾燥から守る対処法を紹介します。

加湿器を置く

部屋の乾燥を防ぐのに一番手っ取り早い方法は加湿器を置くことです。室内の湿度で最適なのは50~60%と言われているので加湿器で湿度を調節すれば乾燥を防ぎウイルスの活動を抑制することができます。

加湿器を置くだけでも寝室の乾燥をかなり防げるので喉を痛めやすい人には必須のアイテムと言えます。

鼻呼吸をする

普段から口呼吸が癖になっている人は中々簡単に鼻呼吸に変えることは難しいと思います。そんな時は口呼吸を防止するテープを使用するのがおすすめです。

市販されている口呼吸防止テープを使用すれば口を閉じた状態で眠ることができるので口の中の乾燥も防ぐことができます。

私も普段寝るときは口呼吸をする癖があるので口呼吸防止テープを貼って寝るようにしています。思ったよりも剥がれにくくて今のところ肌が荒れたりすることも無いのでお気に入りの商品です。

濡れマスクを使用する

喉の乾燥を防ぐために寝るときにマスクをして寝るという人は結構多いと思います。確かにマスクは喉の乾燥を防ぐ効果があるのでのどの痛みを予防するのに非常に良い対処法と言えます。

しかし、最近はマスクを付けるだけで喉を潤してくれる、「ぬれマスク」と言う商品が販売されているのはご存知でしょうか?

ぬれマスクはマスクのポケット部分にウェットフィルターが入っているので10時間程度喉を潤し続けてくれます。

普通のマスクでも喉を乾燥から守ってくれますが、濡れマスクはより喉を潤してくれるので喉をの痛みを防ぐのに最適です。

私の場合は、口呼吸防止テープと濡れマスクを同時に使用することで朝起きても喉が痛くなることが無くなりました。

濡れマスクは普通のマスクに比べると値段が多少高いですが、喉が痛くなるのを予防できると考えれば試してみる価値はあると思います。

寝る前にうがいをする

朝起きたときの喉の乾燥を防ぐには寝る前にうがい薬でうがいをするのがおすすめです。イソジンなどのうがい薬は喉を殺菌してくれるため、ウイルスや細菌の侵入を予防してくれます。

うがいは風邪の予防にもなりますし、手軽にできるのが良いです。私はイソジンの独特の味が苦手なので新コルゲンコーワのうがい薬を使用しています。

まとめ

朝起きたときの喉の痛みを防ぐにはとにかく乾燥から喉を守ることが大切です。今回紹介した喉の乾燥を防ぐ対処方法を実践すればかなり喉の痛みを改善することができるはずです。

他にも外から帰宅したらすぐうがいをしたり、ビタミンやミネラルなど栄養バランスの良い食事を摂るなどして免疫力を高めることも有効な手段です。

喉が痛くなるだけで済めばまだ良いですが、悪化すると風邪を引いたり体調を崩すこともあるので乾燥しやすい冬は特に気を付けるようにしましょう。